Staff BlogChiba Forest

hyeyoung
千葉フォレスト店

LeeHyeYoung

「美しさ」は、私が個人的に追求し指向する目的であり、自己実現がされたときに現れる形と姿でもあります。現存する美しさの実体もありますが、存在していることを美しく作っていくことが私の人生の価値であり、おもしろさだと思っています。私を含め、人々、その人々が関係し作る生産品、それを構成する組織、構造する社会、最も広く見ると世界がそうです。だからこそ、死ぬまで規定していきながら努力したい行為でもあります。世界の中の小さな構成員の1人にすぎませんが、私のいる場所で実践し連帯し、生きていきたいという熱望でもあります。

「子供写真、ライフスタジオ千葉フォレスト店」forest picture

2019/5/30

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Instagram feed 「森の季節」 第2弾「春の物語」

  • 変化する季節(主題)と共に写真のコンセプト(素材)を決める。
  • 衣装と小物をコーデし、インスタグラムでのイベントを通して選ばれたキッズのモデルを撮影する。
  • フォレストの新しい写真を表現していく。

上記の3つの意図を持ち、計画しているのが「森の季節」-「冬、春、夏、秋の物語」です。

これに合わせ、イベント撮影のための準備がいくつかありました。ポイントとなるコンセプトを決めること、インスタグラムを通してモデルを希望する子供を招くこと、衣装と小物を準備することなどがあります。

今回の「春の物語」は私たちからインスタグラムでコラボの依頼をし、アパレル業者の@shop_chaleurと共にお互い広め合うことを共有し、衣装を購入して撮影に活用しました。白、ベージュ、ブラウン系の衣装カラーに合わせ、写真のポイントカラーを「紫、ネイビー」とし、全体的な色の感じは彩度を落としたグリーン、ピンク、ネイビー、紫で調和させました。購入した小物は東京堂でネイビー、ピンク、紫の花と風船、紙吹雪、そして店舗にあった煙を出す装置を使用しました。

インテリアと同じ原理ではありますが、想像だけでは現実で実現させることは不可能に近いです。抽象的なイメージを実際に具現させていくことは、また難しいことでもあります。少しでも簡単に出来る方法は、具体的な単語を決め、それと関連した資料を収集し、購入して、撮影に向けて準備することです。その次に、準備したものを写真に最大限上手く表現することが撮影者の力量だということが出来ます。

冬に引き続き、「春の物語」もまたフォレストとよく合うモデルの子供たちの参与によって、想像していたものに近い結果を得ることが出来ました。衣装を一つの業者から購入するのも、統一感を与えることの出来る部分であり、いつも同じように使っている花よりは、どこか異なる種類のものを選択してみることも良い方法だと思います。

最も重要なのはインスタグラムで見せる写真の方向性を決め、それから始めていくことです。

 

コンセプト – 紫、ネイビー

企画および撮影 - ヘヨン

ヘアメイク – 及川

コーディネート - 及川

撮影アシスト - 堀家、川地

 

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