Staff BlogChiba Forest

hyeyoung
千葉フォレスト店

LeeHyeYoung

「美しさ」は、私が個人的に追求し指向する目的であり、自己実現がされたときに現れる形と姿でもあります。現存する美しさの実体もありますが、存在していることを美しく作っていくことが私の人生の価値であり、おもしろさだと思っています。私を含め、人々、その人々が関係し作る生産品、それを構成する組織、構造する社会、最も広く見ると世界がそうです。だからこそ、死ぬまで規定していきながら努力したい行為でもあります。世界の中の小さな構成員の1人にすぎませんが、私のいる場所で実践し連帯し、生きていきたいという熱望でもあります。

「千葉フォレスト店」樹から森になって行く道

2018/12/31

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樹から森になって行く道...

 

樹から...

ライフスタジオの千葉フォレスト店の野外の真ん中に大きい楡の樹が一本あります。

牧場の土地の真ん中に凛々しく立ているとても魅力的な 楡の樹はインテリアをしている2年間も変わらずにいつもの場所に立っていました。

スタジオがオープンし、多くの人が訪れ写真を撮っている今は日陰を作ってくれたり、写真の背景になってくれたり、もくもくと私達を見守ってくれています。

何の樹なのかなかなか覚えられなかったですが2018年毎月、携帯で樹の写真を撮りました。

季節と共に、お天気と共に、雲と暗闇を包み一度も同じ顔は見せずに、姿をかえって行きました。

環境を調和させる彼は自分の生き様はがあります。

蒸し暑い夏、寒さにも強い台風にも耐える生き様があると思います。

動揺せず、一途に同じ場所に居てくれる楡の樹に感謝し、その生き様に近づけたいと思います。

 

 

森になって行く道...

千葉フォレスト店で一番感謝している存在は「自然」です。

「自然」はありのまま存在している姿です。

3千坪のスタジオを囲んでいる茂っている樹、土の匂い、そよ風、暖かい日差し、低く見える青い空、そしてその上に浮かんでいる白い雲は都心ではなかなか見れないフォレスト店での風景です。

たまに顔を出してる森に住んでる動物、何匹か一緒に住んでいるカマキリも自然の姿です。

そしてその中で人は共に生きています。

写真館と言う場所で、お客様をお出向かい、多くの人々が足を運んでくれる空間になりました。

子供たちが芝生の上を走る姿、家族みんなが風を感じる姿をカメラに収めます。

日常とは違う自分の姿を森の神秘的な処に映し写真で記録したりもします。

みんなで作った内部のインテリアでは現代ではあまり見れない古めかしさを感じたり、まるで外国にいるような非現実的な日常も経験しながら撮影をしています。

千葉フォレスト店はライフスタジオを長年愛用してくださったお客様、そしてライフスタジオの新規のお客様、みんなで作って行きたいと思う人生の写真館になりたいと思ったます。

樹が茂って森になっていけるように、人と自然が調和を保つように幸せな世の中になる事を願っているフォレスト店です。

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