Staff BlogChiba Forest

hyeyoung
千葉フォレスト店

LeeHyeYoung

「美しさ」は、私が個人的に追求し指向する目的であり、自己実現がされたときに現れる形と姿でもあります。現存する美しさの実体もありますが、存在していることを美しく作っていくことが私の人生の価値であり、おもしろさだと思っています。私を含め、人々、その人々が関係し作る生産品、それを構成する組織、構造する社会、最も広く見ると世界がそうです。だからこそ、死ぬまで規定していきながら努力したい行為でもあります。世界の中の小さな構成員の1人にすぎませんが、私のいる場所で実践し連帯し、生きていきたいという熱望でもあります。

「風景写真、男の子写真、着物の写真」"ストーリのあるフォレスト店の七五三の写真"

2018/11/30

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"秋の紅葉の中にgogo~"

 

フォレスト店の着物の撮影は昔の家屋とその庭 で一つのコンセプトで行いました。空間と衣装、そして被写体が作り上げた ストーリの完成が見れるところはフォレスト店しかないと自負します。

 

紅葉真っ最中の晴れ晴れの天気の日、千葉フォレスト店に訪れて来た5歳の子

 

着物のイメージにとても似合う落ち着いた姿は撮影者側と、見守ってる側両方を魅了しました。

 

室内と野外を包み込む着物の撮影のストーリ!スタート

 

着物の定番のポーズ。七五三を記念す真っ正面の一枚で着物撮影がスタートします。

 

女の子のように髪飾りがない男と子の撮影の時は扇子を使い、いろんなポーズを演出します。

扇子を開いてカメラを見つめてるクローズアップ一枚。子供の瞳が心まで響きます。

 

着物の後ろ姿で一枚。着物はまるで一枚の絵のようです。

古い窓際とガラス。室内に入り込んでる反射された光が古めかしい雰囲気にしてくれます。

 

長くて熱くなった秋の光がガラスに反射されると、夕焼けの色が見えます。

空いてるドアにそっとぶつかる風、逆光にキラキラと光る髪、薄いピンクの花にキスをする子供が愛おしいです。

 

畳と緑の壁、そっと入り込む自然光で撮影をします。

両手をきれいに添えて座り、挨拶をします。着物のように色豊な空間です。

 

ここは室内の部屋と外を繋いでいる昔ながらの玄関です。

ガラスのドアの向こうでイメージカットの一枚。緑の着物とアンティークの茶色が調和を保っています。

 

昔ながらの玄関は日陰で、光が入り込むのは本の少しの瞬間です。

日が暮れる時長く入ってくる光は被写体の姿を陰で見せてくれます。

壁に映された自分の影を見ている子供の姿を表現してみました。

 

ここで外に出かけて秋と紅葉を満喫します。

外で使われる着物用の傘を持ち、光に向かって子供が立っています。

印象的なイメージカットで野外撮影が始まります。

 

庭を照らしている太陽の光が赤い紅葉のグラデーションを作り、緑の葉をキラキラとさせます。

下に落ちてる紅葉の落ち葉、遠くに 茂ている森が見えます。

一枚の風景画のような風景の写真に着物を着ている子供が傘を持って立っています。

そして透明感のある表情でカメラを見つめます。

一枚の絵のような写真を撮ってみます。

 

誰もが欲しがる正面のカット一枚。照れて口を結んでいる姿が可愛いです。

 

紅葉してる木がフォレスト店にあって本当に良かった。

紅葉してる赤い色と秋の光に反射されてる色あせてる芝生の色が風に揺らされます。

今の時期、今の時間だけが表現できる一枚です。

 

落ち葉を持っている子供。

イメージカットで一枚。

落ち葉は子供の手ととても似ています。

秋を満喫するイメージカットを撮ってみます。

 

黄色の葉に「ふー」と息をかけます。同じ口をして目をつぶってみます。

子供の可愛い表情をクローズアップし、着物の撮影を終えます。

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