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スマートフォンで綺麗な写真を撮る、簡単にできる6つの方法

2019/6/24

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スマートフォンがなかった時代は、綺麗な写真を撮るのは、プロカメラマンのだと思ってました。まず、高いカメラと、画像編集用のパソコンソフトを買わなくてはなりません。
その使い方を覚えるだけでも、かなりの時間と労力がかかります。

でも今は、スマートフォンののカメラの性能が一眼レフト同じぐらいの機能になっていて、編集ソフトも、携帯のアプリを使って、撮影から加工までを1つで行う事ができ、誰でも綺麗な写真を完成させることができます。

今回はスマートフォンで綺麗に写真を撮る方法をお伝えします。

1)グリッド線をだして構図をみる




簡単に直ぐにできる撮影テクニックの1つが、画面上にグリッド線を表示して、構図を整える事です。
グリッド線を表示すると、画像の縦横をそれぞれ3分割する線が画面上に表れます。
(設定によっては、9分割や16分割も可能)

この線を基準として被写体を配置すると、安定して構図の1つである「3分割法」の写真を撮ることができます。


具体的には、グリッド線が交わる位置か、あるいはグリッド線に沿った位置に、被写体が来るように撮ることです。
こうすることで、全体的に写真として、バランスが保たれるので見る側は、バランスのいい写真と感じます。


2)被写体にピントを合わせる
 




綺麗な写真は、メイン主体となる被写体にフォーカスを当てます。そうする事で、主体が誰なのかはっきりして、福主体は、ボケたりします。
何を写すのかをきちんと考えてから撮影する事で、プロのようなメイン被写体が引き立つ写真が撮れます。

やり方はとても簡単です。
スマホの画面上をメイン被写体を写して、タップしてフォーカスを合わせるだけです。
その後、明るさを調節して撮影をします。




3)線を使う



写真に写っている線を使って、見る者の視線を特定の部分に導く線の活用方法があります。
例えば、真っすぐの線で階段、建物の門構え、線路、道路、森の中の小道などは線の集合体です。
これを使って、写真に奥行きが出ます。また構図を考えた写真という印象を与えられます。

4)同じパターンの物質を使う



(ビートルズジェケット写真より引用)

線、模様、色など、視覚的要素がいくつも繰り返し並んでいるパターンは、バランスが整っていて、綺麗な写真の要素になります。
例えば、横断歩道の横線を線に沿って歩く姿を撮影したら、バランスがいい写真になることがあります。


5)自然光を使う



ライフスタジオでもこれを使ってます。蛍光灯やストロボやフラッシュライトを使って撮影した写真は、たいていは露出オーバーの写真になって、人物が白飛びしたりします。
なので被写体にピントを合わせてから、露出を適正に合わす事で光を使った綺麗な写真が撮れやすいです。


6)日常の姿の写真を撮る



ライフスタジオは自然な写真が撮れるとよく耳にします。
それは被写体にポーズをとってもらうというよりは、人が普段している行動を切りとっているからです。
それは、それらの行動な中に、瞬間の感情や本質が現れるからです。
それを撮る方法は、被写体に対して先の行動を予測する事です。
例えば、お菓子を子供に渡したとき、大半の子供達は、喜んで無我夢中になってお菓子を食べます。
これを撮る側は、予測して子供にお菓子を上げて、食べて喜ぶ瞬間が分かっているので、その食べた時の表情の瞬間にシャッターを切りす。

いかがだったでしょうか。
まだまだスマートフォンを使って綺麗に写真を撮る方法はありますが、今回は基本的な撮り方の紹介でした。
またライフスタジオは、撮影中でもお客様のカメラや携帯で写真撮影をする事ができるので、カメラマンと一緒に撮影をして、見比べて撮り方をカメラマンと話しても面白いと思います。

そんなライフスタジオの写真やシステムはこちらから確認できます。

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