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Izumi Hashimoto
草加店

橋本泉

こんにちは!
草加店の橋本泉です。あだ名は『はっしー』です!
アニメやマンガが大好きなので、そこをきっかけに皆さまと楽しくお話できたら嬉しいです。
この写真を撮る時ガチガチになってしまい、カメラを向けられるって本当に緊張することだと実感しました。
来てくださる皆さまにはそんな思いを忘れて楽しい一日にしていただけるよう精一杯頑張ります!

写真の基本構図

投稿日:2020/9/30

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みなさんこんにちは。はっしーです。
今回は私の個人的な覚え書きになります。

 

構図を意識することで写真が変わります。たくさんの構図を覚えても混乱するので、基本構図を記していきます。

三分割構図
画面を縦横に三分割し、その交点に撮りたい被写体を配置するように意識して撮影する構図のこと。この方法で撮影するととてもバランスのとれた写真となります。基本中の基本の構図です。

額縁構図
画面の四面を窓枠等の障害物で囲んで、まるで額縁の中に被写体がるようにした構図。
被写体を額縁構図で撮影することで、写真を引き締めることができます。

日の丸構図
被写体をど真ん中に置き、被写体を強調する構図です。
インパクトはありますがよくある構図ではあるので印象に残る写真を撮影することが難しく、あまり多用は出来ない構図です。

 サンドイッチ構図
壁や木等で被写体を挟むように撮影する構図です。
被写体を強調したりする場合に使う構図で、立体感や遠近感を出すときにも使えます。
この記事の表紙に使用した写真もこのサンドイッチ構図を使用しています。


これらの構図は撮影する中でもとてもよく使用する構図ですあり、理解しているとそれだけで写真が変わってくるもののひとつだと思います。
代表的な構図は他にもあります。


 二分割構図
画面を横または縦に二分割したように見える構図です。
横分割では地平線や水平線を被写体にしたものによく使われています。
印象的な視線誘導ができます。

 四分割構図
画面を縦横四分割にし、その交点に被写体を配置して撮影する構図です。
三分割構図では画的に被写体が中心に近すぎる場合に、四分割の中心線を除いた4点のどこかに被写体を配置する構図です。

三角構図
絵画でもよく使われている構図。被写体が三角形状に見えたり配置したりする。それによって安定感のある写真となります。

 黄金螺旋構図(フィボナッチ螺旋構図)
四頂点から対角線に垂線を引いてできる交点に被写体を配置する構図。
三分割より外側で四分割より内側となります。
黄金比でつくられた長方形を正方形で分けていくことによりフィボナッチ数列からなる螺旋ができ、その最終点に被写体を配置する構図です。
フィボナッチ螺旋は自然界の様々なところに見いだすことができ、この構図は視覚的に心地よい配置となるといわれています。

ただ何となく撮るのではなく、こうした知識を駆使して人の心に残るような写真を生み出したいです。

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