Staff BlogMito

PTAP

投稿日:2017/4/29

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学校に上がったお子様のいらっしゃる方なら誰も経験する、
あの恐怖の先生の声、
「どなたか役員さんになっていただけませんか?」―
私はこれまで、
子供の小学校六年間と中学校1年生の合わせて7年間
ひたすら 聞こえないふりをしてまいりました。
ですが、なぜか(今年こそはそろそろずっとお世話になりっぱなしの学校に
ちょっと貢献した方がよいのでは?)という心の声が聞こえてきました。
で、この度
広報委員さんになりました。なってしまいました。
「写真撮る事しかできませんよ。」と強く前置きをしましたが、
多分、お母様方には聞こえていなかったことでしょう。
先日、はじめて活動をしてきました。
カメラを持つと、楽しくなってしまい、他の委員のお母様方、役員の方々とも
いろいろお話をすることができ、
シャットダウンしていた、PTAコミュニケーションの扉が突如開けて、
これからのPTA活動が楽しくなりそうな予感がしている
今年の春です。

あ、そうそう、役員さんを引き受けた日、帰って息子に報告をすると、こう言われました。
「ママ、問題行動おこさないでよね。」―

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