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【MVPスタッフ】国分寺店 椎葉友香里

2020/7/27

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子供写真館を超え、人生の写真館へ。ライフスタジオの魅力は、やっぱり個性豊かなスタッフ!私たちはスタッフが主体になって、作っていける人生の写真館を目指しています。それでは、今月最も輝いていたスタッフをご紹介します。

今月のMVPは、国分寺店の椎葉さんです。

椎葉さんはライフスタジオの中で上位に名前が上がるほど、ダンスと歌が上手なことで有名です!国分寺店がオープンした頃からずっと国分寺店の歴史と共に歩んできました!持ち前の明るさと、だれに対しても笑顔に元気に対してくれる椎葉さん。スタッフだけでなく、お子さんやパパさんママさんにも物腰柔らかく、そして面白く、椎葉さんのいる空間はいつも笑顔に満ち溢れています。

今回は、だれもが会いたくなる椎葉さん。スタジオでは見えない椎葉さんの魅力と才能にせまります☆

ダンスと歌が抜群に上手な椎葉さんですが、彼女にはまだ隠された才能がたくさんあります。最近、少しずつ才能を見せてくれているので、ぜひこの機会に椎葉さんの魅力にはまってください。

【水彩画】

椎葉さんのブログにたまに出てくる、彼女の書いた水彩画。人物の輪郭の線と表情、そして、色使いに思わず目が離せなくなる作品が多数。

椎葉さんの水彩画ブログ
椎葉さんの水彩画アカウント(@shiibaewo)

【Photo】

スタジオでの撮影だけでなく、個人的にもよく撮影をしている椎葉さん!野外で大人の撮影をしている姿はスタジオで見る彼女の姿とはまた一味違います!そして撮る写真も、色彩の使い方や構図、雰囲気が幻想的な写真も見られます。椎葉さんの新たな一面が見られる写真作品はインスタグラムから確認できます!

椎葉さんのPHOTOブログ 
椎葉さんのPHOTOアカウント(@and_shiiba)

いろんなところで器用な姿が見える椎葉さん!手芸も身に着けていました!こちらは初めて作ったピアス!なんと本格的にきちんと学ぶためレース編みの教室に習いにも行ったそう!椎葉さんお手製のアクセサリーがスタジオで見られる日も近いかもしれません。


椎葉さんのタティングレースブログ

そして今回はなんと!ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが。スタジオに撮影に来られるお子様のために!着物の被布を手作りしちゃいました!被布ができるまでの制作秘話について、国分寺店のKBこと三井君が、お話を聞いてくれました!

【プロフィール】
椎葉友香里(33歳) 東京都昭島市出身
フォトスタジオ「ライフスタジオ」国分寺店に勤務。
国分寺店に勤務して10年の大ベテランスタッフの一人。今も尚現場で一線として活躍している



今月見事MVPの称号を手にしたのは、椎葉友香里さん。

椎葉さんは営業が出来ない自粛期間を利用して、3歳七五三用の被布を見事に完成させた。その仕上がりは、まるで販売されている被布のようなクオリティーで、スタッフを驚かせた。国分寺店に長く勤務している椎葉友香里さんであるが、今回の被布作りで、他のスタッフも知らなかった椎葉さんの才能を垣間見た瞬間であった。

最近では、大衆演劇にどっぷりハマっているとの事。その熱量は凄まじく、最近の異性の好みとして「侍を感じる人」と公言するほどだ。そんな姿からも着物に対する熱い思いと強い愛を感じる。今回は、大衆演劇の公演の鑑賞で忙しい最中、被布制作について少し話を伺うことができた。


〇三井(以下…三):まず、今回の被布を作るにあたって、自ら生地を選んだとお伺いしたのですが、何故生地から作ろうと思ったのか。その過程を教えてもらってもよろしいですか?

●椎葉(以下…椎):最初は全然作る予定は無くて、スタジオに似合いそうな着物を探していたんです。でも、中々ピンと来る着物が無くて。。なんていうか、私のイメージに合うものが無かったっていた方が正しいかなぁ。そうしている内に、ピンと来る着物が無いなら、作っちゃえば良いじゃんっとなり。発想の転換ですね(笑)それで、生地から自分で選んで理想の被布を完成させたって感じですかね。

〇三:今回、難しかった部分はどこですか?

●椎:やっぱり、自分の好きな生地を選んだからって、理想の形になるとは限らなかったし、被布の構造的に表と中と裏 それぞれ生地が必要で素材も違うから、ズレやすかったり、縫いずらかったり。。やっぱりそれが作る上で大変でしたね。

〇三:今回の着物でのこだわった部分を教えて下さい。

●椎:やっぱり生地ですかね。あとは全身全霊で縫いました。

〇三:今後制作予定のものはありますか?

●椎:今国分寺店でも大きい子が着れる服のラインナップを増やしていて、男の子の服は結構増えてきたんですけど、女の子の服で着せたいなぁっていう服がなかなか見つからなくて。だから今、女の子のカジュアルでも着れるワンピースを作ろうかなと考えています。 

〇三:この文章を読んで、これから自ら被布を作ろうと思う人達も沢山居ると思いますが、その方達に向けて一言お願いします。

●椎:さっきも言ったんですけど、今回の制作で一番難しかったのが、やっぱり縫い合わせる作業でした。和物の素材は綿と違って、ずれ易いので、かなり一苦労でした。もし、これから被布を作ろうと思っている人はまず、綿素材の被布からチャレンジして欲しいですね。そうやって少しづつ、実力をつけて、和物の素材を使った被布を作るっていうのがいいと思います。

インタビューでは着物に対する情熱と愛を十二分に語ってくれた椎葉さん。なんと、実は被布作りは今回が初めてとのこと。文中ではかなり誇張して書いた部分や、聞き手が「椎葉ならきっとこう言うだろう」と想像で書いた部分も多くある。それでも今回完成した被布は見事の一言であった。次はどんな作品を世に発信してくれるのか。そして見るものを魅了させてくれるのか。今後の活躍から目が離せない。(聞き手=三井千也)



インタビューから、椎葉さんの熱意と勢いが感じられ、そして改めてすぐに動こうとする行動力が垣間見えます。三井君とのやりとりをみていても、日頃、スタジオでのスタッフ同士の関係性、仲良しさ、雰囲気が伝わってきますね。早く会いたくなります。最近、大衆演劇にはまり何回も足を運んでいるようです。そして、日本舞踊にも目覚めたようで。これからもどんどん魅力的になっていきます。

そんな多彩な魅力溢れる椎葉さんのスタッフブログからは、国分寺店の事はもちろん、一緒に働くスタッフの事、そして、自分自身の取り組み内容がびっしり詰められています!早く椎葉さんに会いに行きましょう!

椎葉友香里さんのスタッフブログ

国分寺店コーディネートページには、いろんな衣装が随時更新されます!ぜひのぞいてみてください。
国分寺店のコーディネートページ
国分寺店の店舗ページ 

記事:JungA

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