ライフファミリーLife Family

ひとつの出会いを大切にー [ライフスタジオ横浜青葉店 Nakagawa Misaki] -182

投稿日:2022/3/26

502 0

カメラマンとコーディネータがファンになって、自らご家族の撮影に入ることを楽しみに、毎年の撮影に参加している2人。写真館で働く人で、家族のことを記憶し、毎年の撮影に自ら志願して入る人はどれほどいるのでしょうか?ライフスタジオでは多くのカメラマンやコーディネーターがご家族様との再会を楽しみに迎えています。そして子供達やパパママさんからスタッフの指名を頂く事はもちろんですが、スタッフ自らがご家族様のファンになり、撮影にはいることもあります。そんなご家族様とのストーリーです。

ライフスタジオで働きながら、学んだことのひとつ


【大事なのは、ひとつひとつの出会いを大切にすること。】
それを改めて感じさせてくれるのが今回ご紹介する大塚Familyです。

ライフスタジオで働きながら、日々思い、感じることは、言葉でいうのは簡単だけど、体現するのは難しいことだと思っています。
でも、大切にしてきたひとつひとつは確実に未来に繋がっていて、自分にとってかけがえのないものになっていくのだと、本当にそう思います。人は、人との出会いの積み重ねで出来ていて、その積み重ねは確実に自分の人生を豊かにしてくれる。

「この人に会いたい」そう思える人がいること自体、とても幸せなことだなと思うのです。願わくば、相手にも私のことをそう思ってもらえていれば…。そう思ってもらえるように働くことが、今この場所にいる理由だなぁと思います。

2017年にライフスタジオ横浜青葉店で働き始めてから、早いもので4年がすぎました。

実はこうしてブログを書かせていただくのは、2017年に出会ったご家族、というのがほとんどになります。働き始めたこの年が、自分にとって印象的な出会い、出来事が多かった1年であるのと同時に、はじめましての出会いからできた縁を大切にさせてくれる環境が、横浜青葉店には整っているからなのでしょう。

私がライフスタジオ横浜青葉店にいてよかったな、と思う1番はこの部分。

私の大切な人を、周りの人も大切にしてくれること。
「会いたい」というわがままを受け入れてくれること。(なんならスタッフ全員がそれぞれに「会いたい」というわがままをいうところ(笑))

これが横浜青葉店が『近すぎる写真館』である所以であるし、この場所にいたいなと思う1番の理由です。ただこれは「場所」よりも一緒に働く「人」が大きく関わる部分で、そんな文化を作ってきてくれた先輩たちには本当に感謝しかありません。今度は自分が先輩になって、そういう場所を作っていけるのか…踏ん張りどきです。(撮影:ライフスタジオ横浜青葉店/Photograper:小林香織/コーディネーター:中川みさき) 元気いっぱいさや楽しさの伝わる写真。ライフスタジオでは楽しい思い出に残る撮影をしながら、スタッフもご家族様をその瞬間を一緒に楽しめるように撮影を行っています。

初めての出会いとなる撮影は2017年


彼女たちとの関係も2017年のはじめまして!の撮影から、「会いたいな〜」という私のわがままからずっと繋がってきたものです。笑顔弾ける仲良し兄弟写真姉妹写真。
(撮影:ライフスタジオ横浜青葉店/Photograper:小林香織/コーディネーター:中川みさき

実は2018年は彼女たちの撮影を担当することができませんでした。廊下ですれ違った彼女たちに「あいたかったよ〜!!!」と声をかけて、こどもたちにぽかん…とされたのを覚えています(笑)

「この子達は本当にかわいいし、写真もめっちゃ上手だから!!!」
「この三姉弟はとにかくかわいいから!」

2018年、撮影を担当したスタッフには念押ししながら伝えた記憶があります(笑)そしてここから、2019年、2020年、2021年…とずっと勝手に撮影を担当させていただいています。同じく彼らのファンである、こばちゃんとともに…ランドセルを背負って、記念写真をパシャリ。
(撮影:ライフスタジオ横浜青葉店/Photograper:小林香織/コーディネーター:中川みさき

こうして写真を並べてみると、3人とも本当に大きくなったなぁ。実は今年もちょこっとわがままを言って、彼女たちの撮影に入らせていただきました。協力をしてくれた店舗の皆さん、とくに飛翔くん、ありがとう。おかげで今年も彼女たちに会うことができました^^

出会った時はお膝に乗っちゃうくらい小さかったてるやも、今年はピカピカのランドセルを持ってきてくれました。いつもなんだかんだと言いながらも一番楽しそうなこうやも、ずいぶんとしっかりがっしりとしてきました。しっかりものの長女ゆずちゃんは、来年はもう小学校の卒業を迎えます。

家族の成長を見守り、撮影するのを通して、いつしか親戚のような気持ちに


ライフスタジオでの再会は1年にたった1日。しかも2時間程度。でもその2時間を積み重ねて、積み重ねて、パパさんママさんと一緒に、彼らの成長を見守らせていただきながら、私たちは勝手に親戚のような気持ちでいます。可愛いドレスを着ての記念撮影と、小学校に通う今を記録する記念写真。
(撮影:ライフスタジオ横浜青葉店/Photograper:小林香織/コーディネーター:中川みさき

毎回「私の名前覚えてる?」と聞いても、3人とも「………(笑)」という反応です…

こんなに毎年一緒に写真も撮っているのに…(笑)彼らに「さきちゃんとこばちゃんにに会いにきたよ!」といってもらうにはもうひと頑張りかもしれませんが…それでも私は彼らが大好きなので、来年も撮影に入らせてもらいます。ひとつ、ひとつの出会いを大切に。繋いだ縁を、この先も繋いでいけるように。

そして、『近すぎる写真館』として、この先もそんな出会いを作っていけますように。


 

ライフファミリー


「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。

このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。


【ライフファミリーの一覧に戻る】

 

この記事をシェアする