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【ライフファミリー141】小さなきっかけ大きな形。(ライフスタジオ仙台:Gomei Kazuma)

2020/4/21

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小さなきっかけ大きな形。

- Kinjyou Family -
 

イベントってバカにできねぇぜ。


金城さんとは出会って何度目になったでしょう。
あそこであって、ここであって、、、確か既に5回くらいはあっているんではなかろうか。仙台店がOPENして4か月程度ですから、月に1回以上あっているかもしれません。

初めては6月のイベントでした。あの頃私たちは、どんな撮影空間だったらブランチ仙台で目立てるのかと。

「そうだ、仙台店で使用するベッドを中庭にもっていったら目立つのでは」
なんて考え、撮影イベントを行いました。これが功をなしてなのか、何なのか思い出せませんが、私たちはこの日金城ファミリーと出会いました。

初めての撮影。


「目が印象的なんで寄りました」

珍しく撮影イベント中にカメラのサブディスプレイをママに見てもらいました。きっと心動かざること山のごとしこと、ライフのブドウが少なからず興奮をしていたのだと思います。

ママさんは私の予想していた反応の10倍くらい歓喜してくださいまして、賑やかな撮影になりました。「また、撮りたいな~」確かにそう感じ、そしてまた撮るまではそう遠くはありませんでした。それから毎月フォトイベントにはお友達と一緒に参加してくださいまして、感謝感激です。そのたび少しづつ、距離感が近くなっていき、撮影を通しながら、お互いの理解度を高めていきます。

満を持したモデル撮影


イベントに来てくれた際に聞きました。「ママさん、〇〇日空いてます?モデル撮影したいんですが」まあ、なんとも失礼なスタッフでしょうか。そんな私に対しても、「棚ボタ!!行きます!!」と話してくれました。

いつもとは異なる撮影をしよう。総意気込み、写真のような今までの感じを心掛けました。お互いまあ楽しかったです。実は我々夫婦で撮影した、最初で最後のお客様が金城さんになりました。(笑)

撮影予約入っているじゃん!


驚きました!!本当に驚きました!!そしてうれしかったです。今回は妹ちゃんのランドセル姿と家族写真をご希望されての来店。

撮影日が近づくにつれて、金城ファミリーの撮影をどうするか考えることが増えてきました。特に前回のお姉ちゃんの撮影では、“どう撮るか”を重点的に考え、ライトの位置や、使用レンズ、露出色んな挑戦をして撮影をしました。前途したように、この撮影は大変満足いくものとなりました。これは確かに良い撮影でした。

私は学歴もなければ学もありません。とりあえず頑張って考えてみます。なぜこのタイミングでご予約いただけたのか。あくまで私なりに。

シンプルに考えてみて、写真はこれまでも多く撮影しています。イベントにご来場いただいた際や、先日の撮影でも行いました。単純な物質的な写真の量は恐らく一般の方よりも撮ってきています。その中でも多くの要素を占めているのが、お子様の写真です。きっと100枚くらいはあるかもしれません^^ですが、今回は改めてご予約を頂きました。そしてお電話でどんな撮影が希望かとお伺いすると、「娘のランドセル記念で」と教えてくれました。

つまりは家族の写真。これまでの撮影とは異なる、撮影が必要です。


どう撮るかではなく、何を撮るか。


極論どう撮るかなんて、いつもやっている自分のやり方でしか撮れないと考えています。テスト撮影でもなく、実験でもないからです。ということは、前途したどう撮るかが先行ではなく、じっくりと考えなければならないことだと思います。うーん、うーんと何回か、日を分けて悩んでみます。今回初めてパパさんともお会いするわけで、これは“家族の栞を撮る”ことだと考えてみます。まさに白書のインデックスだと考えます。

長―い広辞苑のような“家族の軌跡”の栞がどんな栞だったら素敵だろうか考えます。時期と共に変化する栞だと思いますが、シンプルに言うと“家族が表れている栞”に勝るものはないのではないかと。とても抽象的な家族らしさという要素を写すこと。何を撮るのかが私の中で決まり始めていきました。

それは、現在の家族の形を撮るということです。

プレーンだけど何となくプレーンに見えない。ありきたりそうだけど、ありきたりでない。つけられたポーズのような、つけられていないポーズのような。真っ白の背景に、家族だけが写って、「自分の一番かわいいと思うポーズやって」と言ってみて、シャッターボボタンを押してみる。


その後


メールと、オフショットをいくつかくれました。気軽にご連絡いただける感じになってきているのも、とてもうれしいです。

金城ファミリーとのやり取りの中で、自分の変化に気がつき始めます。いつしか金城ファミリーの反応を見ながら、安堵と自信がつく瞬間を感じるのです。これはこれは、自分に弱気になっている証拠でしょう。まだまだ弱気になるような時期ではないのに^^提供が本当にできているのか不安になることがあります。というより、いつも不安です。こっちで合っているのかな、本当はあっちではないのかな。金城ファミリーとはまるで【磁力と方位磁石のような関係だと思っています】(笑)

真っすぐ真摯に進もう、本当そうおもいます。

 

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「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。

このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。


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