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【ライフファミリー101】Y family (Fujimoto Yukika)

2019/6/24

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- Y Family -



 

本日は昨年にあったとっても素敵な出逢いについて綴りたいと思います。

Y familyとの出逢いについてはももちゃんが既にButterflyに書いてくれています。
https://www.lifestudio.jp/studio/shinyokohama/staff_blog/mokamoka119/160157
私のものは第二弾というか。後日談というか。少し時間が経ってしまいましたが今日というこの日付にButterflyを書いているのは少しだけ訳があります。長くなるかもしれませんが、文章を書くのが苦手な自分なりに精いっぱい綴りますのでお読みいただけますと嬉しいです。

Y familyと出逢ったのは9月のことです。一番最初の印象はなんて人に対してオープンな方たちだろうかということでした。撮影が始まる前から色んな話をしてくださったことを今でもよく覚えています。久々のライフスタジオだということ。横浜店で撮った時がとても楽しかったこと。その思い出の横浜店がもうないことを伝えるととても驚かれていたこと。

撮影中も家族撮影が終われば自分たちは終わり、ではなく兄弟撮影の時も、ソロの撮影の時も撮影の空間自体をとても楽しんでくださって。そしてたくさん一緒に盛り上げてくださいました。子供たちは年頃の男の子。最初こそ照れ臭そうにしていましたがそんな家族みんなで楽しむそんな空気に緊張がほぐれたくさん話したり笑顔を見せてくれるようになりました。

慣れない場所で初対面の大人からカメラを向けられること。それはどれだけわたしたちカメラマン、コーディネーターが楽しい空間を創ってもある程度限界があると思います。そんなとき最後の緊張を無くしてくれるのは「いつもの家族」だと思うのです。私たちが出したちょっとふざけたクイズに本気で答えてくれたり。私たちのくだらない回答に笑ってくれたり。みんなが楽しそうにしていればきっと気づけば緊張なんてどこかへ行ってしまうのでしょう。

撮影後もとても熱いゲストストーリーも書いてくださって楽しい思い出を一緒に作ることができて私たちもうれしい気持ちでいっぱいでした。Y familyの心を掴めたのは「覚悟をもって飛び込んできてくれから」と表現してくださっています。でも私たちだけが「そう」であっても意味がありません。私たちはきっと時にものすごくやかましくて厚かましいかもしれません。「心の扉開けてくださーーーい!!(ドンドンドン!)」多分きっとこんな感じ。そんな私たちをスリッパを準備してどうぞどうぞ!!と案内してもらったような感覚でした。家族の皆さんがウェルカムな空気でいてくださったからこそ私たちも心置きなく飛び込んでいけたのだと感じています。

で。

ここまでは序章です。(この長さで!(笑))

またいつか必ず。と約束して別れた私たち。2018年年末になんと…!静岡まで遊びに行ってきちゃいました!

 

28日の夜からご自宅にお邪魔し、みんなでゲームをしたりたくさんおしゃべりをしたりパパさんの手作りのピザを頂いたり。翌日も朝からお会いしてあこがれのさわやかハンバーグやその他静岡の名所にもたくさん連れて行っていただきました。弟くんの「おうちに一緒に行こう」のかわいい一声で結局2度目のご自宅訪問。結局パパさんが仕事から帰ってくるまで一緒にいて夜ご飯までご一緒するという長居っぷり。詳しく書くとこの旅は長くなりますのでそれはどこか別で綴るとして。

今回の旅は私たちにとって掛けがえのない時間でした。Y familyの皆さんは感じたことを本当にストレートに伝えてくださいます。日ごろからたくさんのご家族様と出逢い、関係を大切にしようとしている私たちですが表現していただけることで初めて自分たちのしていること、してきたことの輪郭が見えるように思えます。頂いたたくさんのお言葉で私たちは自分たちの想いがちゃんと届いていることを知り、また自分たちのしていることを誇らしく感じることができます。

Y familyは私たちにとって
【愛情は示すものだと教えてくれる関係】です。

「会いたい人には会いたいときに会う」「たとえ思春期になって恥ずかしがっても愛情を示し続けます」パパさんのその言葉がこのご家族の在り方をそのまま表現していて、また私たちの心に沁みました。「子供たちがかわいくて仕方ないんです」そう子供たちの目の前で堂々と伝えてくれるパパさんの姿はとてもカッコよかったです。そしてその言葉をしっかりと受け止めている家族。普段からこうやって愛情に溢れた日々を送っているのだと、たった2回しかお会いしていないわたしたちでもひしひしと感じることができます。

ご自宅にお邪魔した時に大きなテレビで自分の撮った原本がスライドショーで流れていました。(なんだか無性に恥ずかしかった!(笑))過去の写真やその時の撮影の様子の写真が流れても子供たちは特に気に留める様子もなく。恥ずかしがらないんですか?と伺ったところ楽しい思い出があるからそんなに恥ずかしがらないと。その一言で普段からこうやって子供たちの成長を見返して、家の中にはそんな様々な想い出であふれていることがわかります。

パパさん、ママさんのまっすぐな愛情を受けて子供たち二人は真っすぐに、優しい子に育っています。かけてくれる言葉のひとつひとつがとても温かくて優しいから私たちは何度か抱きしめてあげたい衝動にかられました(笑)

かけっこやサッカーをするとき弟に少し手加減をしてあげる兄。おやつを買うときみんなで食べられるやつ!とソフトキャンディを選ぶ、弟。二人ともとても優しく、素直な子たちです。たった一度会っただけの私たちを受け入れてくれてたくさんの優しさや楽しんでいるという気持ちをちゃんと表現してくれるのです。

人と出逢うことを自然に受け入れ、素直に気持ちを表現する。これは簡単なようでとても難しいことです。これが小さな二人が当たり前にできてしまう。パパさん、ママさんがそうであり、それを子供たちが受け取っているからでしょう。誰かからもらった優しさを誰かにあげる。気遣ってあげる。感謝の気持ちを伝える。愛情を伝える。これが当たり前のようにできてしまう。まるで陽だまりのようなfamilyでした。ちょっとまぶしいような、自分の家族に会いたいような、そんな気持ちになりました。(実家住みだけどね!)

書きたいことが多すぎて文章がちっともまとまってない感が否めません…去年伝えるための本をたくさん読んだのになあ…。

締めになりますが今日はYfamilyのパパさん、ママさんが「パパ」「ママ」になって12年の日です。嬉しいこともあれば、大変なこともこれまでにたくさんあったでしょう。今は優しくて立派なお兄ちゃんに壮絶な嫌々期があったことだとか…(笑)でもお二人の温かな愛情が子供たちを健やかに、優しい子たちに育てていること。お二人の愛情が子供たちにも確かに伝わっていることがまだ二度目ましてな私たちにもわかります。今日という日を私たちも心から祝福します。そして皆さんに出逢えて、私たちはとても幸せです。またお会い出来る日を楽しみにしています。二人とも…たくさん話してくれて、遊んでくれてありがとう^^ママさんパパさんは二人と遊んでくれてありがとうっていうけれど、私たちはただ純粋に遊んでただけです。むしろ遊んでくれてありがとう(笑)ゲームできなくてすみません(´;ω;`)今度は何をしようか?どんな話をしようか??今から楽しみにしてます^^

素敵な出逢いを運んでくださった皆さんに心から感謝します。そしてこの出逢いを共に繋いでくれたわたしのかけがえのない相棒にも。これからもみんなでたくさん笑いあえたら幸せです。

最後になりますが。お兄ちゃん。お誕生日おめでとう!!素敵な誕生日を過ごしてね^^優しいあなたが私たちはみんな大好きです。

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「あなたに会えてよかった」
これはお客様と私たちとの宝物のような出会いの記録。

このかけがえのない関係がこれからも続くように願いを込めた、私たちからのラブレターです。


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