Staff BlogYokohama Aoba

Kaori Kobayashi
横浜青葉店

小林香織

はじめまして!

小林なので“koba”と呼ばれてます^^
おばちゃんではありません、こばちゃんです^^

出身は愛知県です。

2011-2013.06名古屋・日進店
2013.07-2017.03横浜青葉店
2017.04-2018.03新横浜店
2018.04-・・・横浜青葉店

ほぼ神奈川にいます^^

写真を撮りながら、いつも、未来に届ける写真を撮りたいと思っています。

今だけの姿、空間、繫がり、匂いまでも。

記憶を呼び起こす、写真。

未来でもまた写真を通してたくさんの記憶を呼び起こし、
そして話をしながらまた思い出を作って、家族の時間をつくってほしいと思います。

大切なものが、つながって、届くように。
そんなお手伝いが出来たらと思います。

メガネがトレードマークです!
よろしくお願いします!

スマホで手軽に!我が子の写真を撮るための、ちょっとしたコツをお伝えします

2019/8/31

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こんにちは!

ライフスタジオ横浜青葉店のこばです^^

 

今回はとあるイベントにて、


 スマホで撮影する際の手軽に可愛く撮るポイント 

をお伝えする機会がございましたので、

そちらを少しまとめてみました♪

 

スマホで手軽に可愛く撮るコツ

 

 その1.明るい場所で撮影しよう! 

スマホのカメラには露出補正(明るくする機能)も入っていますが、
暗い場所で、露出補正で無理やり明るくして撮影すると、
画質が荒くなってしまったり、手ブレがおきやすくなります。

なので、お家で撮影する際も、なるべく明るい場所で撮影してみてください。

フラッシュをたくと色味が不自然になってしまったりもするので、
なるべく自然に明るい場所で撮るのがおすすめです。

そしてもうひとつポイントは光が入る向きです。
皆さんご存知の通り、逆光で撮影するとお子様の顔が暗く写ってしまいます。

なので、しっかりお子様のお顔に光があたるように撮影しましょう。

光にも「向き」があります。

横から当たる光、上から当たる光、正面から当たる光が、
お顔の表情を明るく鮮明に写すのにとてもおすすめです!

そのなかでも、横から当たる光は、影も出来てより立体感のある写真になります。

窓際で撮影する際は、窓を後ろにせず、横に置いて撮影してみましょう!


逆光で撮る場合は、表情ではなく、横顔やしぐさなど、シルエットを撮ってみましょう^^
光をレンズに入れて撮ってみるのも面白いです♪

 

 

 その2.斜め上から寄って撮ってみよう! 

 

お子様の可愛い上目遣いは絶好のシャッターチャンスなので、
お顔のアップを撮る際は、少し斜め上から撮影して目線を貰って撮ってみましょう!
 

 その3.表情に集中するために、思いきってトリミングをしてみよう! 
 

その2と同時に、ぐっと思い切りお顔に寄ってアップで撮るのもとてもおすすめです!

全身を写すのもかわいいですが、お子様の目、口、ほっぺ、手足、しぐさ、など、

写したいものにぐっと思い切り寄って撮影するのも、
「今ならでは」な特徴を写すこともでき、成長記録として残す事も出来て、とても可愛いです!
 

食べているほっぺ、おてて、まつげ、しぐさ・・・

 

きょうだいでもぐっと寄って^^

頭や体を思い切ってトリミングして、

画面いっぱいにお子様の表情やしぐさを写してみましょう!

 

 その4.こども目線に立って撮影してみよう! 

 

全体の背景と一緒に写す場合は、大人の目線で撮るのではなく、
お子様の目線に合わせてまっすぐ背景を写すのがおすすめです。
携帯のカメラは広く写す広角レンズになっているので多少背景は歪みますが、

写したい風景や場所と撮る場合は、
大人の高さからだと中々背景と一緒に小さなお子様を入れるのは難しいので、
しっかりお子様の目線で構えて見てください。


背景を入れることで、奥行きがでます。

寄って撮るときは斜め上から、背景を写したい場合は目線から、
ダイナミックに撮りたい場合は目線より下から撮るのもおすすめです。

色んな角度からお子様のシャッターチャンスを狙ってみましょう♪

前後差を出してみたり。シャッターチャンスはたくさんあります!

 

 

 その5.プロっぽく撮れる!三分割構図 
 

構図というのは、写真の画面構成、バランスの事を言います。

日の丸構図、対角構図、などいろんな種類がありますが、
そのなかでもプロが良く用いている構図が三分割構図です。

横、縦を3分割して、その線や交点に写したいものを配置して撮影します。

 

※三分割にした線、交点に写したいものを配置して撮影するとバランスが良い!

携帯のカメラ機能には

“グリップライン”というものがあります。
これは画面を仕切るラインを表示して撮影できるものです。
簡単に3分割構図のラインにお子様や写したいものを配置して撮影することが出来ますので、

是非お試しください!!

 

 

いかがでしたでしょうか?
本当にちょっとした“コツ”を意識して撮ると、いつもと違った写真が撮れるかもしれません。

また、動きのはやいお子様を追いかけて撮るのはママたちにとって至難のワザかと思いますが(笑)
携帯のカメラには、“連写モード”など様々な機能がついてますので、

色々と試してみてくださいね!!

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