Staff BlogShinyurigaoka

juno
新百合ヶ丘店

渡邉 ジュノ

新百合ヶ丘店のじゅのです。
好きな食べ物は餃子と塩パンです!

楽しく一緒に遊びながら撮影できたらと思います!

写真分析

投稿日:2022/6/30

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みんなが楽しめる空間。



それは、撮影に入るうえで一番大切にしていきたいと感じていること。



ある日、玄関の扉を開けると少し緊張気味のおとこのこ3兄弟がいた。

撮影前も3人はそわそわした様子を見せる。



しかし、撮影が始まると3人とも本来の姿をさらけ出しはじめ

その中でも飛びぬけて面白い姿を見せてくれたのが次男のはるとくん。

ごきょうだい撮影の時から

クイズやなぞなぞを出すと、誰も思いつかない答えを出してくれたり

今回の撮影でハマっていた “〇〇ファイヤー” という

はるとくんが作り出した言葉を連呼する姿がある。



はるとくんは家族のムードメーカー的存在で

みんなと同じことをするのは好まず、咄嗟に違う動作を生み出す。

私はそんなはるとくんの姿を見て

一つの遊びから様々な方向へ展開し、その上

誰も予想できないことがバンバンでてきてその場にいる全員を笑顔にできる力を持っていると感じ

とても羨ましく感じたのと同時にとても尊敬した。



その後の一人撮影でも

スーツに着替えてちょっぴり大人っぽく変身したはるとくんは

黒いハットを持ってくると

「俺はMr.HARUTOだ」と言い

新しい自分を作り出す。

その撮影では架空の自分を想像しながら楽しそうに、得意げに、話してくれる

はるとくんが沢山写真に収められた





撮影が終わり、モニター室でみんなで写真を見返していると

ママさんがはるとくんの写真を見て

「写真見返すたびに〇〇ファイヤーって言ってた、はると思い出す」

と優しい笑みを浮かべながら言ってくれた。



私はその言葉を聞いた時、

はるとくんが作り出してくれた空間が

家族にとって今日この日の撮影を思い出させてくれるきっかけになり

忘れられない一つの思い出、写真になったのではないかと感じた。







みんなが楽しめる空間を

まだまだ子どもたちから沢山学んでいきたいと改めて感じることができた。

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