Staff BlogShinmatsudo

想いをより美しく演出するのはどんな瞬間も光

2018/8/26

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先日、友人と食事に出かけた。

 

そんなにお高いお店などではないけれど、

 

創作イタリアンのお店のその店内は

 

照明をなるべく控えめにして

 

ところどころにダウンライトが埋め込まれ

 

なんとなく、おしゃれっぽくしている内装でした。

 

友人と楽しい時間を過ごしながら

 

ふと少し隣に目をやると、

 

なんとも初々しい気配が漂うカップルが向かい合って静かに笑いあっているではありませんか。

 

ですが

 

微笑ましいようにも思いながら、なんだかとても違和感を感じました。

 

その犯人は

 

彼の背中越しに見える彼女の顔に当たる光でした。

 

ダウンライトの光によって目の下にクマのようにまつ毛の影が落ちていたのです。

 

これってどうなのだろうか。

 

そうして雰囲気を出したいのはわかりますが

 

ダウンライトだけじゃ、女の人が綺麗に見えません。

 

デートで可愛くして来た子の

 

その可愛さを下げてしまっています。

 

もちろん

その時間や、それぞれの想いがそのことで微妙な色になることはないとは思いますが

 

その瞬間、大切なデートの瞬間に

 

より彼、彼女が綺麗に、その時間がドラマチックに感じられるような光であったのなら

 

その瞬間を、時間を、より美しく感じ記憶することができるだろうに。

 

 

そんなことを考えていました。

 

 

カタチのある商品とはまた別のものこそが価値。

 

特別な瞬間を作りたいなら

 

どんな業種でも

 

光はやっぱりドラマチックでなければなりませんね。

 

あ、

前回と被ってしまいましたね。

 

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