Staff BlogShinmatsudo

足跡の秘密

2017/10/2

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自分にとって、とても大切な存在になる人は、
その対象と言うのは、
どういう要素を持っているのだろう。

自分が愛したいと思う存在なのか
それとも、愛されたいと願う存在なのか
必要としている能力を持っているのか
それとも、自分自身が
必要とされるであろう能力を与えたいと思うのか。
または、そういう自分になりたい。
と思わせてくれる相手なのか。



自分が先なのか
相手が先なのか。



その答えは、いつだって曖昧で
確信を持って選択することなんてできない。

だからと言って、
無知なまま、思考を停止して流されるままに
生きていくのは、
自分の人生のコントローラーを
誰かに手渡しているような気がして
気持ちが悪かったりする。


人は一人では生きていけない。


そういう言葉が目の前を通過して
見えない振りをしていた時もありましたが、
その言葉は
間違いなく、
核心を捉えているように思います。


誰かと生きていきたい。
それは、家族、友人、
仕事のパートナー、恋人、お客様
様々なカタチがある。


たくさんの人たちの中で
どうやって、何を持って
選んで、選ばれていくのだろう。


未来の話をするのか
今の話をするのか
それとも過去の話をするのか。



私は、必ず「過去」の話を聞きたがる性分


あなたはどうやって生きてきたのですか。


恋人でも友人でも、職場の仲間でも
自分の好きな人は
どうやって今の姿になったのか、
どういう生き方の選択をして
今のあなたがいるのか。

あなた、という一人の人間の背景には
何が秘められているのだろう。

それが気になって仕方がないのです。



あなたが、あなたであるその理由
それを知った上で
好きだ。と言いたい。
私が、私であるその理由
それを知ってもらった上で
好きだ。と言われたい


だから「今」を捉えて
過去を未来を同時に豊かにする
写真というもの、
そしてこの場所は、
私にとって
とてもあたたかい。


お店と、お客様
はもちろんですが
自分と、お客様
そのつながりも、同じように
お互いにとって
愛すべき人生の
過去、現在、そして未来につなげていきたい。

今日もありがとうございました。


2017.10.02 Suguri

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