Staff BlogOmiya

Ueda
大宮店

上田 智国

大宮店と代々木店、2つの店舗に在籍しております、上田と申します。
うえちゃんと呼ばれることが多いですが、最近ウータンもはじめました。
火の国は九州の佐賀県出身です。自然大好きで、学生時代はよく山に登ってました。

奥さんの影響でポケモンに詳しいです!ポケモン好きな君!会ったら是非お話しましょう。
好きなポケモンはクロバット。好きな技はれいとうビーム。ビビビビビッ。

現在、0歳児娘のパパとして日々奮闘中!たまにブログ更新してますので、よかったら覗いて見て下さい。
お店ではカメラマンとコーディネーターとして皆さんの撮影を担当させて頂きます!

「写真で人々を幸せに」というお店のテーマを軸に、日々撮影に携わっております。
お店でお会いすることがありましたら、どうぞよろしくお願いします^^

絵本のプレゼント

2019/6/17

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先日、LIFESTUDIO大ファンのお客様より絵本のプレゼントを頂きました!

私のブログも読んで下さっていて、娘のためにと選んで頂いた本です。

奥さんが絵本好きなので、とても喜んでいました!ありがとうございます^^

 

絵本ですが、正直大きくなってからはほとんど触れる機会がありませんでした。

久しぶりに読んでみたのですが、やはり子どもが楽しむようには読めないものですね・・・。

小さい頃はもっと想像力を働かせて自由に楽しく読んでいたような気がします。

 

そういえば前に「絵本の与え方」という資料を目にしたことがありました。

その資料の中で印象的だったのが、絵本とは「子どもが読むもの」ではなく、

「大人が子どもに読んであげるもの」という言葉でした。

 

幼児教育の一環としても絵本を子どもに与えて読ませることは良いことだとされていますが、

重要なのは絵本を読む楽しさをいかに大人が子どもに伝えられるのかだといいます。

子どもは楽しいと感じたことは、やるなと言われてもやるものですよね。

しかし、いくら大人が良いと思って与えても、子どもがそこに楽しさを見出せなかったら、

子どもにとって本来楽しいはずの絵本でさえも苦痛になりかねないというのです。

 

だからまずは大人が絵本を楽しいものとして子どもに読み聞かせてあげる必要があるそうです。

またその楽しい経験の積み重ねの中で親子のコミュニケーションがだんだん活発になり、

子どもは親の愛情を感じたり、絵本を楽しむ心を養っていくのだそうです。

 

親と子といえど違う個性体であり、血の繋がりだけが親子を結ぶ関係ではないはずです。

だからこそ関係を結ぶことをおざなりにせず、しっかりと向き合っていきたいと思っています。

 

「絵本の与え方」では、絵本は親と子の心を通い合わせる心の広場という表現がありました。

絵本はそういった素敵なきっかけを作ってくれるものだと、子どもができた今なら思えます。

プレゼントで頂いた絵本もこれから親子で楽しく読んでいければと思っています!

 

ありがとうございました。

 

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