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ライフスタジオはAIに勝てるのか? ― 私たちが提供する「空気」という答え ―②
投稿日:2026/5/8     更新日:2026/5/8
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ーすでにAIに奪われている写真館の業務ー
自分の一日の仕事内容を思い返してほしい。
撮影以外にも行っている業務はたくさんあると思う。電話、メール、写真編集、ウェブ記事、広告など。
気づかぬうちに手作業だったものが自動化されていることはないだろうか?
写真編集はわかりやすい。今までは女性の腕を細くするために1時間かかっていたものが、30秒でできるようになった。映りこんでしまった不要物を消すのにいろんなツールを使っていたものが、ボタンを一回押すだけで消してくれるようになった。しかも前よりきれいに。
近い将来、人間が指示をしなくてもAIが勝手に不純物を取り除き、勝手に人を美しく修正してアウトプットしてくれるようになるだろう。
広告もそうだ。今まではマーケターの経験と勘によって内容と対象者を決めていたが、今はAIが勝手に最適な場所に最適な広告を打ってくれる。
公的文書にチャットGPTが使われてる例もある。
そのうち、電話も無くなるだろう。もしくはAIが顧客の相手をすることになるかもしれない。
分類、編集、電話、メール。これらがすべてAIに完全に代替したとしたら、私たちはどうなるだろうか?
というか近い将来そうなるとは思う。もしそうなったら、最初は便利で楽でいいなと思う。撮影だけやればいい状態が生まれるからだ。
しかしよく考えてほしい。人間がやる仕事が減るということは、人間の必要な数が減るということだ。
前のブログで書いた「私たちはこの仕事を続ける事を許されるのか?」という問いに対して若干の疑問符がつくように見えないか?
楽で便利でいいなと思えるのは、残ることができた人間だけといえないだろうか。
次回:「それでも残る人にしかできない領域」
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