Photogenic
越谷店
ありのままの輝き
投稿日:2026/7/15
27 0
今、1歳記念の赤ちゃん撮影で大人気のミルクバス撮影。
ミルクバス撮影が始まる前、赤ちゃんの撮影ではオムツでの撮影が大人気でした。
赤ちゃんならではの肌のむちむち感、フォルム、肌感。
今しかないありのままの姿を残したいという親御様が多いです。
ミルクバス撮影ではそれらの特徴を撮影する魅力はそのままに、
ミルクバスに入った愛らしい姿、お湯遊びをする姿を残すことができます。
お子様によってはその状況を目いっぱい楽しむ子や、慣れない環境で泣き出してしまう子がいます。
それも全て、今の思い出で、その子の特徴として、より「その子らしさ」を表す撮影になっています。
ライフスタジオの写真の特徴としてあげられる代表的な要素は、自然光。
越谷店も自然光がたくさん入るスタジオのため、その日、その時、季節、天候でスタジオの表情が変化します。
この写真も、この時の季節・時間・天候が大きくあらわれた写真です。
越谷店の2階、ミルクバスを撮影する場所では、夕方になると西陽が差し込みます。
西陽は基本的に色味に特徴があり、且つ強い光です。
強い光を利用すれば、逆に陰影を作りやすい要素にもなります。
被写体にはつよい光が当たっていて存在感を演出している分、背景のライティングは差をつけて暗めに設定し、
色味としても西陽の印象にマッチするようにしました。
カメラの設定も、よりシチュエーションに合うと考える色味を用いています。
赤ちゃんのフォルムと、目の前のものに興味を示している姿を引き写真として残しました。
「今」は当たり前の姿も、子供はあっという成長し大きくなっていく。
それがが嬉しくもあり、寂しくもあり。
でもそんな、いつか「過去」になる「今」の尊さを、大切にしまっておけるのが、写真の素晴らしさです。
Photo by Takashi Umino / Coordinated by Miki Hatakeyama / Written by Takashi Umino
この記事をシェアする
サイト内投稿の検索
- トップ
- 店舗紹介
- 越谷店
- Photogenic
- ありのままの輝き
Top
About us
Plan
News
Photogenic
Our story
Staff blog
Interior
Coordinate
Map
Education
CSR
FAQ



