Staff BlogKokubunji

TANTAN
国分寺店

tansho

丹生と書いて
「たんしょう」と読みます!
ご挨拶をすると
よくタン塩に間違えられます。
たんしょうです!

撮影の時間自体が
楽しい思い出になるように
心に残る
あたたかい写真を撮っていきます。

よろしくお願いします♪

妊娠のためしばしのお暇いただきます!

2020/5/18

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お久しぶりです!

さて、わたくし丹生、この度妊娠をいたしました^^

現在妊娠7ヶ月で、8月ごろに出産を予定しています。

 

この歳になって初めての体験を迎えることってあんまりないですよね。

もう初めての連続で、スタジオに来てくれていたママさんたちを本当に尊敬しています!笑

 

まずは「つわり」

tsuwariよ。なぜ君はそんなにも激しいのか。

なんとなく自分が妊娠したらつわりひどそうだな〜と思っていたら予感的中。

妊娠がわかった次の日からもうトイレとお友達でした!

スタジオで会った妊娠しているママさんたちに「つわりは大丈夫でしたか〜?」と何気なく聞いていたけれど、

いやもう心からの尊敬を込めて聞くべきでしたね。

世の中のママたちすごい!

 

食べ物のコレがダメ!というのは想像できていたのですが、

●シャンプーの人工的な香り

●洗濯機の洗剤&柔軟剤

この二つもだめだったので、生活自体が辛かったです…笑

 

でもつわりが辛いのも赤ちゃんが元気な証拠!と思うとつわりに安心を抱くことができました。ホッ。

 

 

あと妊娠が分かってから何処へ行って何をすればいいのかが分からなすぎて

妊娠コンシェルジュとか欲しいなと思いました。

妊娠をしているか職場の近くのレディースクリニックで診てもらった時、健康保険適用外なので1回の検査で1万近くかかったのは

度肝抜かされましたね。(その後の検診は市から補助券が出るんですが)

 

出産をする場所も選択肢がたくさんで驚きです。

病院、マタニティークリニック、助産院…

国分寺に有名な助産院があるので、スタジオに来たママさん達から助産院ってとってもいいわよと情報をもらっていたため、

なんとなく自分も助産院で産みたいと思い、実家の近くにある助産院で産むことにしました。

私が産む予定の助産院では、22週くらいになるまでは提携の病院で検査をしてもらうことになっています。

 

病院と助産院は雰囲気もスタイルも全く違い

病院は「the 病院」という感じで診察を受けて異常がないか診ている雰囲気。

助産院はあたたかい雰囲気でお腹を触診してくれたり、足のマッサージをしてくれたり、今の週数のアドバイスをくれたり。

もちろん病院や助産院によって雰囲気は全く違うと思います。

私が通う助産院の先生は巨匠のようなベテランの方で、私の小さな不安もがっしり受け止めてくれて、出産に向けての気持ちを作ることができます。

 

先日助産院に行くと、先生から手作りの母子手帳ケースをもらいました^^

レトロでお気に入り

 

長々と書いてしまいましたが、

というわけで出産&子育てに入るため、しばらくライフスタジオ国分寺から離れます!(実は4月中旬からお休み中です^^)

撮影ができないのが本当に寂しい気持ちです…

 

指名していただいたご家族

来年もお願いしますと言っていただいたご家族

次も遊ぼうねと言ってくれた子どもたち

 

撮影には入れないのが本当に心苦しいですが、また必ず戻ってきますので!

その時を心待ちにしています!!!

 

きっと、自分が母になると見える世界も変わってきて

写真も変わっていくだろうなと思うとワクワクしています。

そしてスタジオに来てくれるママさんパパさんに子育てのアドバイスたくさん授けていただきたいと思います!笑

 

ライフスタジオのみなさんへも、直接ご挨拶ができず申し訳ないです。

お酒&刺身&チーズ&生ハムがNGの生活を送っていますが、なんとか生きてます!

出産を終えてNEW丹生になって戻ってきますので、ぜひその時は乾杯してください!

 

 

自分の子どもの成長を一番近くで美しく残せると思うと、フォトグラファーというのは素晴らしい仕事だと思います。

今からニューボーンをどうやって撮ろうか策を練ってます。笑

 

 

来年の春か夏に戻ってきますので

またスタジオでみなさんに笑顔でお会いできる日を楽しみに出産&子育て頑張ります!

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