Staff BlogKokubunji

TANTAN
国分寺店

丹生阿里沙

丹生と書いて
「たんしょう」と読みます!
ご挨拶をすると
よくタン塩に間違えられます。
たんしょうです!

撮影の時間自体が
楽しい思い出になるように
心に残る
あたたかい写真を撮っていきます。

よろしくお願いします♪

出会ってからのお楽しみ!

2019/1/6

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1歳の赤ちゃんの撮影の場合、

ファーストコンタクトが非常に大事だと思っている。

 

ご挨拶をして、

この子は一体どういう子かな?

頭の上から足先まで分析そして分析。

入り口が合っていれば

早いうちからその子仲良く出来て、可愛い笑顔を見せてくれる。

 

「ここは怖い場所じゃないよ。楽しいところだよ」

 

はじめにそれさえ伝えられれば。

 

 

彼が来店したときも、

さあどんな子かなぁ~と分析しはじめようとすると

とても可愛い笑顔でニコニコ微笑かけてくれた。

 

「!!!」

めちゃくちゃ笑顔だ!!!

あ、でも笑顔メーターがどんどん減っちゃうかな?!

急いで撮りはじめなきゃ!

と焦ったものの、

彼はずーーーーっと可愛い笑顔を私たちに見せてくれて、

75カット撮り終えるまで、撮影をとても楽しんでくれていた。

 

個性は十人十色。

出会ってみないとどんな子かはわからない。

初めての場所が怖くて泣いてしまう子もいれば

物怖じせずグングン突き進む子もいる

 

そんな違いとたくさん出会うことができて

本当に良い仕事だなぁと思う。

全部その子の個性で、全部写真で残してあげたい。

 

 

写真の彼はずーっとかわいい笑顔で印象的だったが、

あえて持っているビンを一生懸命開けようとしているこの写真を。

柔らかい髪の毛が光を浴びてふんわりしている様や

小瓶を持った小さな手

お座りして見える小さな足の裏

ぷにぷにのほっぺた

この写真が一番、

等身大の彼を表現しているなと思い選んだ1枚。

 

「らしさ」を1枚でも残せるように。

 

 

photographer:tansho

codi:ujo,sayaka

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