Staff BlogKokubunji

ジョン
国分寺店

joung

2000年11月日本に来日。
2007年にライフスタジオの代表、李社長と出会い写真業界に入る。
2009年に現在の会社を設立。
lifestudio kokubunji 店open, 
写真日和原宿スタジオ、
Beyondbiyoriレンタルスタジオ運営

*座右の銘は「正射必中 」
 人間の条件として、「labor労働、Work仕事、action活動」が必要だと思っている。
*趣味はボクシング

生涯学習という概念をライフスタジオで再認識し、44歳で大学院入学
「早稲田大学院政治学研究科ジャーナリズム専攻 2020年3月卒業。
現在はフリージャーナリストとしても活動中。

「一番いい子供の写真は親が撮影する日常の写真である」

2020/8/31

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「Photoback Award 2020」

にウェディング部分金賞と自由部分銀賞に

選ばれたとの連絡があった。

 

 

正直、随分前に制作した物だし、自分が応募してないので嬉しさよりも、なぜ今頃という不思議な気分だった。

 

個人的にはモンゴルを旅したのを記念に制作した写真集が好きだ。

 

実は、Photobackさんとは昔ライフスタジオの主力商品のOEM商談を私が担当した事があった。

紙の質が探していたイメージに近かったので提案はしたが、特定の会社のOEMはやらないという事で商談は途中で終わり、違う会社を選定する事になった。

それ以後、仕事でお願いするよりは、たまに個人的に注文する事が多く、お客様にもおすすめする会社の一つだった。

最近は一般ユーザ向けに手軽に写真集を制作している会社が多くなり、誰でも簡単に写真集を制作する時代である。

 展示場所は原宿なので仕事の合間に少し見に行った。

自分の写真をみるの恥ずかしかったけど、40点のノミネート作品をみるのは面白かった。

プロとアマチュアの作品は写真そのものの技術的な部分は差があるものの、

いい写真集だなと感じだのはアマチュアの作品が正直多かった。

限られた時間内で撮影した写真よりも長い時間をドキュメンタリー的に記録した物の方が

良いストーリーになるのはある意味、当たり前だと思う。

だから、

「一番いい子供の写真は親が撮影する日常の写真である」という

子供写真館を経営している者としては少し矛盾しているかもしれないけど、

そう思っている。

 

特にグランプリの作品は写真と文書がとてもよくできている.

写真を楽しむ方法は色々ある。

 

 

https://biz.photoback.jp/lp/Award2020?id=topbana

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