Staff BlogKokubunji

ジョン
国分寺店

joung

2000年11月日本に来日。
2007年にライフスタジオの代表、李社長と出会い写真業界に入る。
2009年に現在の会社を設立。
lifestudio kokubunji 店open, 
写真日和原宿スタジオ、
Beyondbiyoriレンタルスタジオ運営
*座右の銘は「正射必中 」
*趣味はボクシング
現)早稲田大学院政治学研究科在学中

テレビ放送とCamSaの活動

2019/10/8

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「ライフスタジオ」はどんな写真館なのか?

日本の写真文化を変える!というモットーを創業当時から使っている。

1.家族の絆を自然なスタイルで記録する為に
オッシャレーなインテリアと撮影方法を提案した。
2.お客様の為に無駄な予約や販売システムもシンプルにした。
3.今は当たり前だけど、データー販売が主流ではない時にデーター販売を始めた。

このようなシステムの写真館が今は多く存在している。
誰も言わないけど、多くの写真館がライフスタジオの影響を受けた事は誰もが知っている。

しかし、日本の写真文化を変える!というモットーでライフスタジオが変えようとして一番努力したのは、上の述べたようなインテリアや写真やシステムだけではない。

本当に多くの時間を掛けて努力したのは、
「幸せな働き方」と「社会的な貢献ができる企業になる事」であると私は個人的に思っている。

写真館の経営者がライフスタジオの影響を受けるのであれば、この部分も是非真似して欲しい。

本社の社長や他のオーナー達と私の考えに少しの相違はあると思うけど、
私はそう思って今までやっている。

幸せな働き方の為に、全社員の哲学教育や労働者経営等のテーマでプロジェクトをした時もあった。無論その成果については反省する事も多くあるが、今後もこの方向性がブレる事はないと思う。
また、東日本大震災でのボランティア活動には全社員が取り込んだ大きな動きだった。その後も難民団体やNGO支援活動は今でも支援している店舗がいる。

ライフスタジオ湘南店の朴社長が中心になって活動している日本と韓国の写真家達が参加するCamSaという団体の活動が韓国のMBCテレビで取り上げられた。

私はカンボディア高校生の写真教育を指導してその写真が今回展示で多く使用されたのでインタービューをする事になった。頭が整理されてない状態でのインタービューだったので知人からは韓国語が変だと言われる恥ずかしい映像だけど、CamSaメンバー達の努力と情熱を改めて確認する事ができた。

人生で一番重要な時間を過ごす職場で幸せを感じ、その資源やエネルギーで社会とつながる事を皆でやる。

写真館をやる事、
写真でできる事はまだまだ可能性がある。

*下記のリンクでMBC放送が見えます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ti9Q1AHQVjE&feature=share&fbclid=IwAR2xbB4zpPwya9kJIZtsvWEfyMckpfNFjYgBDqaMZIm1Dg4mvUww6xTu12Q

 

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