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★家族へ宛てたメッセージ【殿堂入り】をPICK UPしてご紹介いたします★

2018/8/23

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ライフスタジオのスタッフは撮影で出会った家族とのエピソードや感じたことなどを個人のブログに書き表しています。
そしてHPにはお客様と出会いの軌跡を記録し、蓄積している「殿堂入り」のページがあります。

 

殿堂入り


大切な家族へ宛てた私たちからのメッセージが綴られている殿堂入りのぺ―ジ。
私たちはただ単に撮る人、撮られる人ではなく、「あなたに会いに来ました」と言えるような関係が増えていくことを願っています。

想いを共有したい家族がいるから、届けたい人がいるから、忘れたくない想いがあるからButterflyという名前を付けて個人のブログに書き表しています。
Butterflyの文章は一定の審査過程を通過したものをライフスタジオのこれからも伝えていきたいレジェンドとして掲げています。
こちらのページからご覧いただけます。

▶殿堂入りのページはこちらから

 

Ballard Family & Kuroki Reiri


ライフスタジオに入って7年目のれいりさん。何年も何年も家族の成長を見守る関係もたくさんあります。
れいりさんが出会ったこちらのBallard Family。お互いに初めて出会ったはずなのに、その「初めまして」から心通う瞬間が感じれれるような、そんな出会いだったと綴っています。
 

そんな家族との出会いを「Rioへの手紙」というタイトルでブログに綴りました。
▶「Rioへの手紙」の全文はこちらからご覧ください。

(一部抜粋してご紹介します。)

彼からもらったブルーの指輪は私のボードに飾られていて、
窓の外の木漏れ日にふと彼の横顔を思い出したりもして、
モニタールームで流れているGuest storyの写真を見る度に、
記憶の中の彼の姿がじんわりと温かく思い起こされます。何度でも。
その子の名前は、Rioと言います。
春の終わりに、海を越えてライフスタジオに来てくれた男の子です。

*

人間的にはとても不器用で、自分に自信が持てずにいるのが、『私』です。
でも、写真を通してなら、撮影を通してなら、自分の中に揺るがない強さを持つことができます。
(…いや、たまに、揺らぐ時もありますよ。そりゃまあ人間ですからね)

今年に入って、自分のプロジェクトを持って、ひとに向き合う時の意識を強く持つようになりました。

*

その過程で出会った、このご家族に対して、私は自分の姿勢を見せながら向き合いました。
だからこそ、このご家族の中に、『私』という人間の存在を、感じてもらうことができたのかも知れません。
人間臭さみたいな、不完全で、アンバランスで、でも温度の感じられるもの。
それが私の強みであって、それが彼らの中に熱を持って残っていることを、私も感じることが、できました。

 

驚くかたちで再会を果たすことに...


そしてその家族との出会いがライフスタジオの歴史となる殿堂入りになったあと、驚くようなかたちで再会を果たすことになりました。
その時の内容もれいりさんのブログに書かれています。


▶再会を果たした内容はこちらから

人との関係の深さには時間や回数は関係ないように思わせてくれる出会い。自分の家族に対する想いをどう表現し、どう誠実に相手に向かい合い、どうすることが家族の人生において尊いのかを考えながら歩んでいると、自然と人の間には信頼関係が生まれるのかもしれません。写真館である私たちが、写真を撮るだけでなく家族の人生において何が出来るのか、それを考え表現する中で生まれた心が温かくなる内容でした。

ぜひ家族とれいりさんの出会いのストーリーをお読み下さい。

 

 

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