Staff BlogChiba Forest

Oi chan
千葉フォレスト店

Yuko Oikawa

文を書いたり表現するのが、あまり得意ではありません(汗)
このブログを通して、書くことで伝える楽しみを見つけていけたらと思って日々を綴っています。

写真業界に携わり13年目をむかえようとしています。

この仕事を選んだきっかけは、
誰かの”今”を残すお手伝いができる、なんて良い仕事なんだろうと思ったのが始まりでした。

その思いは今も変わっていません。

出会えたすべての人に感謝です。

只今絶賛、ダイエット中です。(プロジェクト5月のクリスマス)5月までにマイナス20キロ目指します!!
こちらも宜しくお願いします。

あなたを待っていました⑦ butterfly

2019/5/23

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私たちの現場は、いつも新たな出会いであふれています。あなたと出会い、発見や再確認こそ、私がここに存在する理由だと考えるのです。・・・・・・

 

あなたに会いにきましたは、お客様がSNSを通じて、その人の”魅力“を知り、会いに行きたいと思う最大級の原動力ですが、

“あなたを待っていました”は、私たちはあなたに会うために、ここでずっと色んなことをしながら出会える日を待っていましたという意味をこめています。

“あなたを待っていました”プロジェクトは自分の実践と関係が結びつき蓄積になっていく場所です。

何を実践しているのか

毎日、沢山のご家族様に会いますが、自分の中に見えない“壁”を感じることがあります。

壁とは、カメラマン、コーディネート、ご家族様など、自分の中にある固定観念です。

私は、一カメラマン、コーディネートの枠を超えて向き合っていきたいと思っています。

なぜなら、お互いの壁を越えた先に、真の姿があり、そこから“関係”が始まっていくと思うからです。

今回のご家族様は

自分を先に投げ出して、関係を作っていきたいと感じたご家族様】です。

 

 

<出会い>

他店舗の交換勤務の際、運命的なご家族様との出会いがありました。

出会ったときのお子様は、まだ、やっとすわりそうな4か月の赤ちゃんでした。その姿がなんとも言えず、とてもかわいくて私が一目ぼれをしてしまったのです。

そんな姿とは、1歳までのお子さまの特徴

なんとも言えない、ふにゃっと感。抱っこをすると手に収まる姿。そんな姿にメロメロになってしまいました。

萩原ファミリーとの出会い、そこにはお子様への一目ぼれから始まりました。

<関係のきっかけ>

撮影が無事終わり撮影終了後、ママたちに実は撮影した店舗ではないことを伝えました。

ぜひ、よかったら撮影にしにきてくださいと伝え、その半年後うれしい再会が待っていたのです。

なんと、ハーフバースデーの予約を取ってくれたので、ご予約確定の際、スタッフから予約が入りましたよ~

指名ですと頂き、どのお客様かなと調べると、なんと萩原ファミリーでした。

今回、お子様はどんなに成長しているのかなと、撮影当日まで心わくわくしていたのを今でも覚えています。

うれしい撮影当日の再会・ハーフバースデー。

わくわくした気持ちで撮影当日を迎えると、お子様が首も座り支えがあれば一人で座っている!!!

そんなお子様の姿を見て、成長を感じました。そして、もうひとつ、すこし人見知りも始まり、なかなか笑顔が出ない姿も、成長を感じる瞬間でもありました。

人見知りは、自分の親や知っている人を認識し始めているという“成長している過程”

人見知りの子を見ると、小さい子は素直だからこそ、心で感じたことが顔に出やすく、小さい子のそんな姿を撮影中たくさんみることがあります。

では、どうやって写真で”人見知りの姿“を表現していこうかと考えていた時、先に思い浮かんだこと、一番お子様が安心する場所で撮影し、その子らしさがひきだせるのではないかと考えました。ママとパパの腕の中にいて、安心している姿こそ、その子らしさが引き立つのだと思います。今しか、手の中で納まるサイズだからこそ、あえてママやパパから離そうとはせず、抱っこしている写真を中心に撮影していました。

その雰囲気がお子様に伝わり、徐々に笑顔を見せてくれるようになり、いろんなお顔のお子様を残していくことができました。

 

他店舗で出会いうれしい再会、そのご縁は現在も続いています。

なぜ、他店舗での応援の際、自分から声をかけたのか、それを考えます。お子様に一目ぼれもあったかもしれませんが、ママさんやパパさんのお子様に向ける視線や雰囲気が、私にとって“理想の家族”に感じたのだと思います。

だからこそ、もっと、深くご家族様と関わっていきたい・・・

そんな思いが“自分を先に投げ出して、関係を作っていきたい”という思いが行動につながっていったのだと感じています。

そして今後も素敵なお祝いにはご家族様を見守っていけたらと思っています。

 

 

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