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千葉フォレスト店
2026年forest lifeschool【君の名は。】映画感想文
投稿日:2026/7/18
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●映画名・感想日
君の名は / 2026年6月26日
●プロット
東京に住む瀧と、都会の生活に憧れながら田舎町に住む三葉が、
ある日突然お互いの身体が入れ替わるところから始まる物語です。
入れ替わりを通して少しずつ2人の距離が縮まり、時空を超えてお互いを想っていく姿が描かれていました。
●主題
この映画を見て、「記憶」と「繋がり」の大切さを改めて感じました。
人は誰かを忘れてしまったように感じることがあっても、
心のどこかにはその人との思い出や想い、記憶がしっかり残っているのだと思いました。
目には見えない繋がりや、一緒に過ごした時間には、言葉にできないくらいの大きな意味があるのだと感じました。
●演出要素
「朝焼け」、「マジックアワー」、「彗星の光」、「街のネオン」、「木漏れ日」など空の色や光、
街の景色がとても綺麗で映像を見ているだけでもすごく引き込まれました。
特に「かたわれ時」のシーンが印象的で、やわらかい光の中に切なさや温かさが感じられました。
また音楽が流れるタイミングも良く、セリフがなくても気持ちが伝わってくるように感じました。
映像や音、空気感が重なることで、登場人物の感情がより伝わってきて、見ている私の気持ちまで大きく動かされたと思います。
●私の反応
この映画を見て、写真も映画とおなじように、ただその瞬間を残すだけでなく、
その時の気持ちや空気感まで残せるものなのだと感じました。
1枚の写真の中には、表情だけではなく、その人らしさや家族の関係性、
その場に流れていた温かい時間まで写るのだと思います。
ただ綺麗に撮るだけではなく、何気ない仕草や自然なやり取りの中にある、その人らしい魅力まで写せたら、
より心に残る写真になるのではないかと感じました。
私も、後から写真を見返した時に、その時の気持ちや空気感まで思い出せるような、
心に残る1枚を撮れるようになりたいです。
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