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【MVPスタッフ】横浜青葉店 Kuroki Reiri

2019/9/25

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ライフスタジオの今月のMVPスタッフを紹介します!


子供写真館を超え、人生の写真館へ。
ライフスタジオの魅力は、やっぱり個性豊かなスタッフ!
私たちはスタッフが主体になって、作っていける人生の写真館を目指しています。
それでは、今月最も輝いていたスタッフをご紹介します。


今月のMVPはライフスタジオ横浜青葉店のKuroki Reiriさんです!ライフスタジオで沢山の家族の写真を撮り続けてきてもう8年、9年目を迎えようとしている彼女。ライフスタジオに入って彼女の中で、お客さんとスタッフという壁を越えて、人として接することが何なのかを少しずつを知るようになったと言っていました。人に出会い、家族の成長を見ながら、大きな変化が彼女自身の中にもあったようです。

そんなReiriさんがMVPスタッフに選ばれた輝く日々の取り組みをご紹介致します。

彼女のブログには撮影で出会った家族へのたくさんの想いが記されていています。
【Reiriさんのブログはコチラから】

[Butterfly]というタイトルで家族との出会いや関係を言葉にして表したもの、そして「はじめまして、はじめました」というタイトルで毎日出会う、『はじめまして』のひとについて書くものもあります。今日の『はじめまして』が、5年後の『いつもどうもー!!』に繋がっていくのかも知れない。そんな想いを胸に、ひとつひとつの出会いを大切にしていきたい、そんな思いでお送りしてきた内容は書き始めてから2年が経ちました。初めましての出会いが「そしてはじめましては続く」という、再会のブログにまでつながるものもたくさん生まれました。

Butterflyブログは書き始めて、50に迫る数になっています。

【Butterfly】というブログはライフスタジオのスタッフが出会ったご家族への想いを書いているブログです。そのButterflyに関してれいりさん自身が整理した文章もあります。
Butterflyってなんでしょう。

そんなReiriさんのもとにはたくさんの家族からまた撮影してほしいという声もあります。そして初めての方もブログを見て、ぜひ撮影をお願いしたいという声もあります。

そんなReiriさんと家族の撮影を一度取材&インタビューさせて頂いたこともありました。その時の映像も是非ご覧ください!


 

【Butterfly】家族へ送る私たちからのメッセージ
こちらのご家族とその後、再会した時のこともブログに書かれていました。成長したその後の家族との思い出はこちらです。
写真分析 / 家族の風景

Reiriさんの書いたButterflyの多くが、ライフスタジオを代表する文章として、[ライフファミリー]のページにも掲載されています!ぜひそちらもご覧ください。

 

Reiriさんが書き綴ってきたとあるご家族様との道のりをご紹介させて頂きます。


赤ちゃんの頃から撮り続けるご家族。8年間の家族との撮影の過程は1000枚に迫る写真を記録しています。彼女との出会い、そして再会するたびに文章に忘れたくない想い、大切にしたい想いを残しています。

Butterfly01 ~Ayano

こちらのブログには2012年、出会った当初から2017年11月までのストーリーが書かれています。

彼女自身に、初めて名前を呼ばれたのは、2歳のクリスマスの撮影の頃だったかと記憶しています。
「がきさん」と呼ぶ、まだ舌足らずな声に、「あの時の赤ちゃんが、こうして私の名前を呼んでくれるようになるのか」と感慨深くその声を聴きました。

…(一部省略)

友人のような、親戚のような、
時にはまるで、家族のような。
私に会いに来てくれる、大切なひとたち。
私に、写真の価値を教えてくれたひとたち。
私が撮った写真の価値を、体現し続けてくれているひとたち。

私が、カメラマンであり続けようとする、理由のひとつであるひとたち。

 

Butterfly30 900/900 〜ライフワーク

1つ目のブログが書かれて1年、7歳の七五三撮影で再会を果たした時の内容が書かれています。

気が付けば7年経ち、赤ちゃんだった彼女は帯の着物を着て、制服を着て、ランドセルを背負って、笑います。成長していく彼女を撮影する為に、表現する為に、私もまたこの7年間、撮影者としての努力を怠る訳にはいきませんでした。…

「彼女が成人するまで、撮影をお願いしたい」と、かつてパパさんは仰いました。それは、決してその場限りの体の良い言葉ではなくて、未来を見据えた希望でした。
勿論、本当にそうできるかはわからないし、私が腰や脚や目を故障するかも知れないし、確実にそうできる、そんな保証はないけれども、それでもそうしていきたいという姿勢だけは、持っています。
あと13年。そんな先のことは、正直なところわからない。

でも、それでもそうしたいという、私の姿勢。それこそが、私がこのご家族に対して示すことのできる、せめてもの誠実さであり、出会いを繋げてここまで来れたことへの、ありったけの感謝です。
誠実でありたい。その姿勢を保ち続けたい。それが、私の唯一の武器です。それだけが、自分の強みです。
それ以外は、何もありません。でも、その唯一のものが、『近すぎる写真館』で、ライフスタジオで、私の生きる道を作ってくれたと思っています。

ライフワーク∼原点/未来

彼女という存在は、私自身が撮影者として過ごした時間を象徴するものでもあり、『わたし』という人間の人生に大きく影響したひとでもあるのだから。

【撮影者としての原点と、繋がっていく未来を感じさせてくれる】。

彼女との、彼女のご家族との関係は、そう規定します。彼女の為に、写真を撮りたい。最初の出会いから、今までもずっと、そう思い続けて、純粋な気持ちでカメラを持って、そしてこれからもきっと、そう在り続けられる。

初めて撮影させてもらったご家族には、よく彼女の話をさせてもらいます。

「ずっと撮らせてもらっている子がいるんです」

「1歳の時には想像もつかなかったけど、大きくなった今の姿を見てると、赤ちゃんの頃からの経過がぎゅーっと見えてきて、ちっちゃい時の写真がやっぱり大切だなあ、って思うんです」

写真は、いつか遠い未来で、その真価を発揮します。今はまだわからないけど、いつかのその時の為に、その時のあなたたちの為に、私は写真を撮り続けたい。8年間の、カメラマンとしての人生は、彼女と共に在りました。そして、これからも、きっとそうだと思います。

 

MVPスタッフとして、店舗からも推薦されたReiriさん。店舗のために今後どうしていったらよりよく出来るのかを、考え動いてきました。日々の自分の中で決めたことに対する継続的な取り組みから、たくさんの家族との関係を言葉にして表し続けているブログ、日々の撮影などなど…青葉店だけでなく、ライフスタジオ全体のスタッフにも大きな影響を与えています。ライフスタジオ青葉店でも様々なご家族様とのイベントが企画実行されていますが、そこにはReiriさんを含め、青葉店ひとりひとりの活躍があるからだと思います。

店長のKobayashiさんも彼女に支えられたと言っていました。

そんなKobayashi店長からReiriさんへメッセージを頂きました。


 

今回MVPスタッフに輝いたReiriさんの取り組みはいかがでしたでしょうか?家族への想いと、写真に対する深い考えを持つReiriさん。彼女の継続的な取り組みはライフスタジオNo.1なのではないでしょうか。
毎月個性あふれるMVPスタッフの様々な努力の姿をご紹介していこうと思いますので、今後もぜひ楽しみに記事をお読み下さい♪

記事:Sonoka

 

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