店舗フォトジェニック集
Photogenic
【 Bloom. 】
投稿日:2026/3/11
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こちらの写真みたいな、ふんわり可愛い一枚を撮るコツは、実は特別なテクニックよりも光・構図・小物、そしてお子様の自然なかわいさを引き出すことを意識することです。
まず大事なのは、やわらかい自然光。
大きな窓の近くで撮ると、ふんわり明るくて優しい雰囲気の写真になります。
直射日光よりも、レースカーテン越しの光や曇りの日の光の方が柔らかくて、お子様のやさしい表情や雰囲気もきれいに写ります。
そしてこの写真のかわいいポイントは、お花で顔を少し隠しているポーズ。
顔を全部見せるよりも少し隠すことで、「どんな表情しているのかな?」と想像がふくらんで、写真がぐっと魅力的になります。
さらにお花を持つ仕草ってちょっと照れている感じが出やすくて、お子様らしいかわいさが自然と出るんです。無理にポーズを作るよりも、こういう遊びの延長みたいなポーズの方が、やわらかい雰囲気の写真になります。
構図も少し意識してみましょう。
アーチやドア枠、窓枠などを使ってフレームの中に被写体を入れるようにすると、写真に奥行きが出てぐっとおしゃれに見えます。
被写体を真ん中より少し左右どちらかに寄せると、こなれた雰囲気も出ます。
立つ位置もちょっとしたポイントです。小さな台の上に立ってもらうと、姿勢が自然ときれいに見えて主役感もアップします。少し高さが出るだけで、背景とのバランスも良くなって写真全体がまとまりやすくなります。
背景にはドライフラワーややさしい色のお花を置いて、ベージュや白、くすみピンクなどの柔らかい色味でまとめると、写真全体がふんわりおしゃれな雰囲気に仕上がります。
難しく考えすぎず、光のきれいな場所で「かわいい空間を作る」イメージで、お子様と遊びながら撮るのが一番のコツです。
少し照れながらお花を持つ、その何気ない瞬間こそが、この写真みたいなやさしくてかわいい一枚につながります。
Photo by nihei / Coordinated by akane / Written by nihei
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