Staff BlogYokohama Aoba

Natsuko
横浜青葉店

高川夏子

こんにちは!
横浜青葉店のなっちゃんです^^

3歳頃から大人になるまで絵を描く仕事に就くのが夢でした。絵で勇気やあたたかい気持ち、元気を届けられる人になりたいな~と思っていました。

いつからか夢の形は変わっていき、
今は写真でそんな想いを届けられる人でありたいと思っています!

ツールが変わっただけで、夢や想いは変わってないんだなぁ、と最近しみじみ思っています。笑

写真と子供と漫画とももクロが大好きです!
おすすめな漫画などありましたらぜひ、教えてください^^笑

働き方の哲学⑨復習

2018/10/31

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44 目標と目的①概念の違い

 

・目標:具体的に何をするのか

→達すべき数値

→成すべき状態

→目指すべきしるし

 

・目的:何故やるのか(抽象的)

→最終的に目指す事柄+それをやる意味

 

 

・例えばお伊勢参り

→目的:伊勢神宮で参拝するため、商売繁盛を祈願するため

 

→目標0:旅の費用で、出発日までに◯円を貯めておく

→目標:◯日目までに〇〇に到着しておくことetc.

 

 

・本来なら目的が先に来るべきだが、目標が先に来てしまう人が多い

 

・なぜ仕事をするのか、なぜカメラマンをするのか、なぜライフなのか、自分で考えてみよう

→目的がないと、目標は見つからないよ

 

 

45目標と目的②目的の意味性

 

・続・3人のレンガ積み

→1人目の男は、相変わらずレンガを積んでいた

→2人目の男は、より金を稼げるという木を切る仕事へ

→3人目の男は、その真摯な働きぶりから町役場に職を得て、町が水で困らないように、水道計画を練っていた

 

・関わる仕事を自分ごととして捉えられているか

→他人ごとになっている仕事のもとでは、目的はそこになく、目標に働かされている状態

 

・目標は他者から与えられることがあっても、目的は他者から与えられない

→それをやる意味は自分で見出すもの

→意味を見つけるということは、目的を見つけるということ

 

感想:

・トレッキング(色々な経験をしながら、目的を見つける)も方法としてありだけど、考え続けることは必要不可欠

 

・考える機会を増やすためきも、色々な経験を積む機会を自分から取りに行かなければならない

 

 

48 目的と手段

 

・ときに目的と手段がすり替わるのはなぜか

→新しい目的ができると、今まで目的だったものが手段になるから

 

・例えば小学生の頃

→目的:テストで良い点をとる

→目標:しっかり算数を習う

 

→しかし、高校生になると、

→目的:希望の大学に入り、好きな研究をする

→目的:テストで良い点をとる

 

・というように、

ある1つの目的は、より大きな目的のもとでは手段となる

 

 

・常に目的は何であったかに、立ち返ることが大事

→紙に書き出してみよう

 

 

・例えば、

→アナザーミーはなぜやるのか

→ライフの理想の理念を実現し、社会に存在するため(目的)

→ライフが生存可能にする

→予約を増やす、売り上げを確保

→アナザーミーをやる(手段)

→どうやってアナザーミーをうまくやるのか

→アナザーミーを活性化することが必要不可欠

→どうやって活性化するのか

→まず所沢店を活性化する

→所沢店でイベント

→イベントに参加してもらうためには?

 

・↑目的から手段まで、そのために何をやるのかを書き出すと、自分が今やっていることは、何故必要なんだっけ?というところに立ちもどれる

 

 

感想:

・私はなぜ綺麗ごとがすき?

→正しい事が好き?

→正義感はある方だと思う

→自分の目の前の不条理から正していきたい?

→でも目を背けることもしているなぁ

 

・五明さんと話したとき、役者からカメラマンを選んだ理由として、「表現者でありたいのかも」と言っていたことは共感したなぁ

→絵を描くことが好きだったのも、言葉じゃ表しきれない空気や気持ちの部分を自分の手で描いて表現できるからだったし

 

…というように、一度じっくり自分に深く入る時間が必要

 

・たぶん私はまる1日しっかり考える時間が必要

→そして誰かと話したい

 

 

49動機 モチベーション・デモチベーション

 

・色々な刺激が意欲に影響を与えている

 

・モチベーション:意欲をわかせる要因(やる気スイッチ)

・デモチベーション:意欲を失わせる要因

 

・例えアドバイスだったとしても、人によっては批判に聞こえ、モチベーションは下がる

→でもデモチベーションはあくまで捉え方?

→言い訳でしかないかもね

→小さい文句やデモチベーションは、自分にも責任があることがほとんどだよ

→モチベーションをコントロールして、自分で付与出来る人は、デモチベーションはほとんどない

 

 

感想:

・デモチベーションは甘え、その通りだと思う

→じゃあ自分はどうすべきだったか、最善はつくせていたか、という振り返り、反省が必要

→謙虚さ

 

 

 

50 動機②内発的動機・外発的動機

 

・内発的動機

→自分の内側から起こる意欲

→例:このPDCAノートは自分の成長のためになる、多くの気づきをくれる

 

・外発的動機

→自分の外側から誘いだされる意欲

→例:これをやらないと怒られるetc.

→例:アツイ店長の下だと同じようにアツく良い働きだけど、冷めた店長の下では意欲も冷めてしまって働きもあまり…など、人によって自分も変わってしまう

 

・内発的動機を明確にすることが必要!!

→後回しにしないで1回しっかり考えよう

 

・自分の中の炎だけで燃やし続けられる人はいない

→消えそうになったら、誰かが手を差し伸べて、火をつけることはある

 

 

・人は仕事そのものに面白さを見出すと、やる気が自分の内から湧いてくる

・その仕事に必ずしも興味がない場合でも、外からの刺激によって、やる気にさせられることがある

 

 

感想:

・理想は外発的動機だけど、まだまだ内発的動機

・モチベーション上がる時は、ほとんど内側な気がする

→火が付いたあと、周りに影響されてしまうことが多い

→その原因は、自分の中に施行軸がないからだと、この哲学を通してわかった

→ない代わりに、常に考えながら、いろんなことを経験していくことで、デモチベーションを回避?

 

51 動機③利己的動機・利他的動機

 

・利己的動機

→自分の利益を第一に置く動機

→利己的かつ内発的動機:知識・技能がつく、自信がつく、人間的に成長できる

→利己的かつ外発的動機:昇進がかかっている、それをやらないとクビになる、通勤が楽

 

・利他的動機

→他社の利益が第一

→利他的かつ内発的:お客さんの喜ぶ顔が見れる、社会的使命がある

→利他的かつ外発的動機:親の介護があるため、uターン就職しなければ、支援してくれた人のために必ず成功しなければならない

 

・↑の4つのカテゴリ、比重はあれど、どのカテゴリーもあるといい

→どのカテゴリーがつぶれても、他のカテゴリーでカバーできる

 

 

・インセンティブは自分の所有物?

→同僚に還元する?

→行ったことない店舗に行ってみるのも◯

→裕福になるためではなく、人生を豊かにするために使おう

 

感想:

 

・過去を振り返ってみると、私の動機は、利己的だろうと利他的だろうと、内発的動機が主だった

→でも、利他的かつ外発的も大きな動機としてあったな

→前職では、お世話になった○○さんが少しでも仕事が楽になるように!が1番の持ちネーションだった時もあった

→今は利己的で内発的な動機が多いかも

→己だけでなく、周りも見なければいけない

 

 

・「インセンティブ入ったから、みんなにおごります!」とは正直今の私は言えないかも…

→多く出します!は言える、はず

 

・人生を豊かにするために、という言葉で、専門学校時代の先生の「自分への投資をケチるな。」という言葉を思い出した

→そういえば結局、ご近所さんである湘南店にすらまだ行けてない

→サキちゃんとよく話しするけど、下関店も行ってみたい

 

 

53仕事の報酬

 

・仕事がそれを成し遂げた者に与えるものは様々ある

 

・仕事から得られる報酬はお金だけ?

→お金

→昇進

→仕事そのもの、成果物(例:カメラマンデビュー、フォトジェニック、新しい挑戦の場)

→人脈、信頼、感謝

→学習の場

→安心感、休息、思い出

→次の仕事機会

 

・仕事は義務だけど、仕事できることは幸せ

→仕事に喜びを見つけることが幸せ

 

 

感想:

・これらの報酬、ちゃんと報酬だと思えてると思う

→でも、転職した時は、お金と休息以外が報酬に思えなくて、転職を考えたんだと思う

→自分の生きていく中での譲れない価値観、マインドを侵してきたら、報酬のとらえ方も変わるのかも

→ぶれないためにも、常に振り返ることが必要なのか

 

 

54価値提供

 

・私たちは物ではなく、その核にある価値を売っている

・自分は何のために働くのか

→価値提供宣言

 

・私は仕事を通して「」を売っています

→何を当てはめる?

→家族を振り返る時間

→家族の再認識

 

・関係性?

・美しい写真とは?その人の内なるとは?

 

・自分が世の中でどんな価値を残したいのか

→付箋ノート使ってみよう

→思いつくたび、付箋に書こう

 

 

55自己実現

 

・自己実現とは、最善の自己になりゆくこと

→自己中心的に閉じる態度とは真逆の態度

→利己を超え、全体性と融和していく感覚

 

・私たちは欠乏欲求を満たそうとする次元と、

自己実現欲求を満たそうとする次元を行き来しながら生きていく

 

・「ジコジツゲンしてまーす!」と気軽に言えないくらいその境地は深い

 

・注意してくれる人は、自分の欠乏を気づかせてくれる人

→ありごたい存在

 

・欠乏欲求ある人は成長する

→満足するとそこで止まる

 

・こうしたいけど出来ない、などの矛盾を自分の中で常に自覚出来たら成長できる

・欠乏感があるということは、理想があるということ

 

 

感想:

・視野を広げたい、写真が上手くなりたい、人の価値観を受け止められるようになりたい、PDCAのサイクルを回せるようになりたいあ、変化発展していきたい、etc.

→思うだけではなく、動いた結果の、「上手くいかない」という矛盾を自覚することで成長できる

→計画の大事なことは、立てて動き出した後の修正力

→七放五落十二達の落ちる部分が、五で止まってもがけるかということ

→しっかりもがいて、上に進んでいきたい

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