Staff BlogYokohama Aoba

Reiri Kuroki
横浜青葉店

黒木玲理

初めましての方も、
お久し振りの方も、
いつもどうもー!の方も
こんにちは。

黒木玲理です。

ライフスタジオ9年目、2020年現在は横浜青葉店や新横浜店に在籍しています!

【あなたのための、あなたの写真】を自分の中のテーマに置いて、撮影をさせていただいてます。
blogでは、そういう想いを込めたメッセージや写真の分析をUpしています。

お気軽にのぞいてみてくださいね。

blog / 近すぎる写真館のコーディネーターたち。

2019/4/28

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カメラを持ってファインダーを覗きながら、日々感じるのは、

コーディネーターという存在の有難さ、です。

 

 

 

私たちの撮影とは、

カメラマンとコーディネーターという役割を持ったふたりで、

カメラの前の『あなた』を表現しようとする試みです。

 

 

『あなた』と出会い、会話を交わし、

観察をしながら、

その魅力を、素敵なところを、

最大限引き出そうと試みます。

 

 

 

「ちょっとクールな感じで、モノトーンでまとめてみました!」

「この間買ったあの衣装を、すーーっごく着こなしてくれてるんですよーー!!」

「めっちゃ可愛いコーデできました、ものすごい似合ってます!!」

 

近すぎる写真館のコーディネーターたちの、

そういう一言は、

カメラマンを奮い立たせます。

 

 

 

時には衣装で、

あるいは光で、

もしくは影で、

ひょっとしたら撮影の合間のくだらない冗談で、

叶うならそういう全てで、

『あなた』の持つ素敵さを、できる限り引き出そうという試行錯誤を重ねていく、

『撮影』という過程。

 

 

近く。

子どもたちの緊張も、不安も、

楽しさにも喜びにも、

近しく寄り添いながら、

受容し、共感し、

彼らの魅力を引き出す為に考え続ける、

撮影者たち。

 

 

私は、カメラマンという役割に立たせてもらうことが多いので、

手の届かない距離にいる子どもたちのその魅力を、ファインダーの中まで届けてくれるコーディネーターの存在に、感謝せずにはいられません。

彼女たちは同時に、手の届かない距離にいるカメラのファインダーの中を共に「見て」くれています。

 

 

 

いつだって、ひとりきりでは撮影はできない。

 

近くで、撮影を共に作り上げる存在がいることが、私たちの強み、なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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