Staff BlogYokohama Aoba

Reiri Kuroki
横浜青葉店

黒木玲理

初めましての方も、
お久し振りの方も、
いつもどうもー!の方も
こんにちは。

黒木玲理です。

ライフスタジオ8年目、2019年現在は横浜青葉店に在籍しています!

それぞれのお客様の「想い」にFitした撮影をしたいと思っています。
皆さんが、どんな想いで撮影に来てくださっているのか、色々聞きにいきますので教えてくださいね^^

Blogでは
Butterfly
写真分析
blog そして「はじめまして」は続く。
Let me see… わたしのこと
を主に発信しています。

お気軽にのぞいてみてくださいね。

2019 B'zの話。〜ライフスタジオカメラマンの独り言。

2019/3/5

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※TOP画は肖像権や著作権に配慮して手描きしてみました。

 

 

 

皆様こんにちは。

『近すぎる写真館』、ライフスタジオ横浜青葉店の黒木です^^

 

今日は、全然写真に関係ない個人的な趣味全開の話をしようと思います。

 

 

 

もうすぐ平成が終わりますね。

その平成時代の幕開けとほぼ同時に動き出し、現在もトップシーンをひた走っているモンスターバンドをご存知でしょうか。

そうです『B’z』です。

(※食い気味)

 

一部の方には知られていますが、私はファンクラブに加入しているくらいにはB'zファンです。

中学生頃にはどハマりしていた記憶があるので、恐らく20年越しで聴き続けています。

 

もっとコアなファンの方々がたくさんいるので、比較的私はライトな層だと自認しておりますが、僭越ながら私から見たB’zの魅力をたらたら語ってみたいと思います。

 

 

 

①曲が良い。

何を差し置いてもバンドっつったら曲でしょう。

B'zは結成当初から、『作曲は松本、作詞は稲葉』のスタンスを貫いています。

(「だって自分たちが演奏するんだから、その方が説得力があるじゃない」by松本氏)

デビューから31年目、リリースしたアルバムは20枚、ミニアルバム5枚、シングルリリースは53枚、そのカップリングの2nd Beatや3rd Beatまで含めれば、その曲数は400曲近く……!!!!その殆ど全てを、B’zのおふたりで作詞作曲しています。

(『殆ど』と言うのは、デビュー初期に、どうしても曲ができない&詩ができないということで、1曲ずつくらい他の作曲家や作詞家が作った曲があるからです)

カラオケに行って、アーティスト名から曲を探そうとすれば膨大な時間がかかります。曲名検索必須です。

 

そんでもって、おふたりが作り出す曲は良いです。

音も、唄も、詩の世界もとても良いです。

特に、個人的には稲葉氏の言葉選びのセンスと紡ぎ出す世界観、情景、人の心の描き方、痺れます。

結構ヘタレた情けない男の唄もあれば、女性目線で描かれた歌詞もあったりして、人間臭くて、沁みるのです。愛だの恋だのだけではなく、昨今は成熟した大人の世界観もありながら、時折青くて若い曲も未だにあったりするもんだから、いつ聴いても共感する部分がゴロゴロあります。

何しろ30年もやってらっしゃるので、時代背景的に今はもう意味伝わらんのだろうなと思う過去の曲もありますが(笑)

 

恐らく、B’zに興味がない人であっても、CMやスポーツのタイアップなどで必ず聴いたことのある曲があるでしょう。

だがしかし、私としてはそーゆーのよりも、ぜひアルバム収録の曲を聴いていただきたいと思います。

とりあえずultra soul、みたいな風潮ありますけど、そんだけじゃないんですよー。いやultra soulも良いんですけどー。

ゴリゴリのハードロックも、メロディアスなバラードも、歌謡曲みたいなPOPもあるんですよー。

とりあえず『Brotherhood』と『ELEVEN』『Survive』が個人的名盤過ぎます。興味のある方は言ってください、全力で貸します。

ああ、でも、もう春か……今の季節なら『The 7th Blues』とかも良いかも知れない…………。

 

 

②自分たちの活動に対してストイックかつ真摯な人間性が良い。

 

B’zはあんまりメディアに登場しません。紅白にも出ません。

私が中学生くらいの頃は、今と違ってネットだのYouTubeだのもなく、それこそトークしてる稲葉さんなんてミュージックステーションでしか見たことなかったような気がします。松本さんに至っては「テレビは苦手」とかで、Mステに出ても終始無言。

私が初めて松本さんが喋っているところを見たのは、B’zのライブDVDでした。笑

 

ミュージシャンたるもの、黙々と曲を創ってライブをする。

B’zの30年は、その信念に基づいています。

活動休止した期間もなく、ひたすら楽曲制作とライブ活動で積み上げられた30年間。例えメディア露出がなくとも、その音楽で伝えたいことは伝えてくれるという職人気質なとこ、めっちゃかっこいいっす。

 

 

③ライブ最高。

 

前述の通り、彼らの音楽活動はライブという実践にウェイトを置いています。

そしてそのライブ演出、パフォーマンスは、五十路を超えてなお進化中。

生音生歌生演奏、一体の空気感こそライブの醍醐味!!!!良いバンドは良いライブをします。

 

正直、CDで聴いてて良いなあと思っていたアーティストも、ライブで「あれ?」と思うことは良くあります。まあ一般的にはそんなもんでしょうとも思います。

しかし、(多少の贔屓目はあるかも知れないけれども)B’zに関してはCD音源並みのクオリティにライブならではの『生』の迫力と臨場感を上乗せして体感させてくれます。

稲葉さんのパワーヴォーカルやシャウト、ステージパフォーマンスは圧巻です。50超えてステージの左右全力疾走した後で大サビを歌い上げてロングシャウトでシメるってバケモンか。

基本的に歌い/弾き始めると若返るおふたり。ライブの時が一番かっこ良いんです。これまたご興味のある方はお申し付けください、ライブDVDを貸しましょう。

ひとまずYouTubeリンク置いときますね。

 

余談ですが、私が4年前の【B’z LIVE-GYM2015 -EPIC NIGHT-】に参戦した際は、味の素スタジアムで前から5列目という奇跡が起きました。

しかも稲葉側(※ステージでの立ち位置は主に稲葉さんが向かって左、松本さんが向かって右)。

B’zのおふたりの表情が目視確認できて、スタジアム規模のステージ演出が視界に収まらない程の近距離……あの日、私はもう死ぬんじゃないかというくらい幸せでした…………。

 

 

④その他

 

・稲葉さんの筋肉

…ヴォーカリストとしてのストイックさの賜物。私の筋肉好きの原点で、最も理想とする肉体美。最近ライブ終盤に脱いでくれなくて寂しい。

 

・松本さんのタトゥー

…松本さんの肩に彫られたタトゥーやアンプにデザインされている文字はずばり『玲』。『透き通るように美しい』という意味があるそうで、そういう音を出すという志を意匠化したものなのですが、何しろ私の名前的に勝手に嬉しい。

 

 

 

 

さて、このようにつらつらとB’zの魅力を語っておりますが、昨年の記念すべき30周年に私はライブ参戦できませんでした。

しかし今年は違います。

 

既に【2019 LIVE-GYM】はファンクラブ先行チケット抽選が行われ、

私は自分の誕生日に行われる横浜アリーナでのライブに当選させていただきました。

 

うひょーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!

 

 

当選がわかった瞬間、青葉店ののこちゃんに

「誕生日にライブ当選した!!!!」と報告したところ、

「れいりさん!それはもう結婚ですね!!!!!!!」という、色んな推しメンを養っているのこちゃんらしいコメントをいただきました。ありがとう。

 

結婚かどうかはともかく、今年は本厄でもある私のライブ運は如何なるものか。

(※B’zのライブでは、チケットの転売対策として当日まで席がわからないのです……)

奇跡の再来なるか!!!!??

 

 

Newアルバムのリリースも決まっているし、今年はなんとSummer Sonicにも初の日本人ヘッドライナーとして決定していて、ここ数年固定だったサポートメンバーも一新して臨戦態勢のB’z。

ファンとしては忙しい夏になりそうで、こりゃもう歳を取るのも恐くないです。

 

早く夏になーれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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