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横浜青葉店
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【PHOTO】楽しいのが一番

投稿日:2022/6/24

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ライフスタジオに撮影に来たのなら、

なによりもまず、楽しんでもらえるのが一番優先。

そんな風に思います。

なんかわかんないけど、楽しく遊んでたら、

いつのまにか撮影終わってて、写真が残ってる。

それが理想だな~なんて思います。

 

こどもたちの笑顔は不思議なもので、

いつも私たちもつられてめちゃめちゃ笑っています。

カメラを置いて突っ伏して笑っちゃうこともしばしばあって、

ファインダー覗いてるのに笑い過ぎて涙で見えないとか、

肩が震えちゃってシャッター押せないとかしょっちゅうあって、

こんなカメラマンで大丈夫か?と自分でも思うわけで。

楽しい仕事をさせてもらっているなと思います。

 

 

はじめは少し恥ずかしがって、もじもじしていたお姉ちゃん。

来店直後、ふえ~と声を上げた弟くん。

ふたりがライフスタジオの雰囲気に慣れるのにはそんなに時間はかかりませんでした。

くまちゃんとはーちゃんに遊んでもらって、

撮影が始まる頃には、それはもうゲラゲラに笑ってくれるように。

 

 

↑お姉ちゃんのひょうきんさと弟くんの絶妙な表情がたまらない1枚になりました。

ママさんもパパさんも楽しそうな二人の様子を、一緒になって楽しんでくれて、

「今日は面白い写真は全部お渡ししますね!」と声をかけると、

「ぜひ!お願いします!」と快く答えてくださいました^^

 

↑いないいないばぁ!をお願いしたらパパとお姉ちゃんの角度がばっちり揃っていて好きな瞬間。さすが親子。

 

↑椅子取りゲーム中。

↑1歳の弟くんは転んでも決して泣かない。立ち上がることもなく、そのままリラックスしはじめます。

 

ホリゾントというなにも障害物のない空間で、走って寝転がって転げまわるふたりを、

永遠に撮っていたい…このまま75カットでいいかな?って、

ちょっと本気で思ってしまった撮影でした。

(気づいたらホリゾントで40分以上撮っていました)

 

 

2階に上がってソロの撮影になると、とにかくトットコが止まらない弟くん。

動きを邪魔されて泣いてしまう場面もあったけど、

最後までとっても良く頑張りました。

 

↑なぜか歩く時はずっと自分のお腹をポンポンしながら歩きます。

(ちなみに彼のお腹の触り心地はふわっふわです。)

 

 

 

悔しかったのは、モニター後、

とことこと歩いていた弟くんが、そのままくまちゃんの腕に収まったこと。

試しに私も「おいで~」と呼んでみましたが、全然来てくれませんでした(笑)

くそ~!!!

これだから私はコーディネーターがやりたいんだ・・・・!!!!

 

「次来るときはお兄さんじゃなくて、お姉さんと遊ぼうね~」と約束しました(笑)

ママは普段からHPなども見てくれているそうで、

実は2年前にお姉ちゃんの七五三撮影でコーディネーターをしていた私のことをしっかりと覚えてくれていました^^

 

 

今回、また会えてうれしかったです♡

またぜひぜひ遊びに来てくださいね^^

 

Photo/Saki Coordi/kuma&hazuki

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美しさを表現し、思い出を記録する、楽しい遊びの空間

人生の写真館ライフスタジオという名前に込めた想い。
それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
家族の絆とかけがえのない愛の形を実感できる場所として、
人を、人生を写しています。

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