Staff BlogYokohama Aoba

Misaki Nakagawa
横浜青葉店

中川みさき

こんにちは♪
中川みさきといいます!
「さきちゃん」と呼んでください!
こどもたち、パパ、ママにも、
撮影を楽しんでいただけるよう、
全力で頑張っていきます!
ぜひ、素敵な思い出作りをお手伝いさせてください♪

大好きだから-butterfly 12-

2019/7/24

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「大好きだから、また会いたい」
すごくシンプルだけど、結局はそういうことだよなぁ。
私は彼女たちのことが大好きだからこそまた会いたいと願うし、彼女たちにも私たちのことを好きになってもらいたいなぁと思うのです。
だから好きになってもらえるように全力で撮影をするし、こうして思いを綴るわけです。

 

Step.1

彼女たちとの出会いは今年の3月でした。
主役であるの姉ちゃんの小学校卒業記念で、はじめてライフスタジオに来てくれたご家族でした。
たまたま横浜青葉店のキャンセルをみつけ、少し遠方からはるばるやってきてくれたご家族。
みなさまのスタジオ撮影での期待値はどのくらいだったのでしょうか。
卒業式で着た袴と中学校の制服を持ってきてくれていた主役のお姉ちゃんは、
しっかりもので、礼儀正しくて、でもちょっと恥ずかしがりながらも、
私たちの目をまっすぐと見て挨拶してくれました。そんな彼女のことを一目で好きになりました。
撮影までに色々なお話をして、2つ下の弟くんと一緒に撮る衣装を提案させていただくと、
「わ〜、どれもかわいい!」と、素直に喜びを伝えてくれた彼女。
結局、中学校の制服での撮影をやめ、スタジオ衣装2着で撮影することに。
「制服姿は入学式とか、他の時にちゃんと撮るんだよ!」なんて話しながら、
提案した衣装を気に入ってもらえたことは、なによりもコーディネーター冥利につきます。
彼女のために、彼女に似合うものを…と考えた甲斐がありました。

撮影と彼女のために考えたコーディネートについては、以前に別のブログに書いていたため割愛します。
写真分析「あなたをイメージしてコーディネートする」
 

撮影を楽しく終えた後、
彼女は当時青葉店で開催していたイベント「着せ替えのこちゃん」に参加してくれました。
彼女が描いてくれたのこちゃんがこちら。

撮影できた衣装をとっても気に入ってくれたという彼女は、のこちゃんにも衣装をアレンジしたお洋服を着せてくれていました。
これは嬉しい…!!!!!
思わずぎゅっと抱きしめつつ、また会える日を楽しみにこの日、彼女たちに別れを告げました。

 

Step.2

 


なんと、着せ替えのこちゃんの大賞に彼女の作品が選ばれました♡
審査委員長はのこちゃんだったため、推薦はしていたものの選ばれるかどうかはのこちゃん次第…でしたが、
必死のアピールも甲斐あって、見事大賞受賞!!!!
が、問題点が一つ。
お住まいが、遠い。

一緒に買い物に行き、買った衣装のサンプル撮影モデルになってもらうことが、このイベントの大賞賞品でした。
ですが、そのために青葉店にもう一度来てもらうにはちょっと遠い。
大賞の受賞をお伝えするととっても喜んでくれたご家族の皆様でしたが、やはりネックは距離のこと。

「会いたいなら、会いに行くべきじゃないだろうか」
いつも、スタジオで大好きな家族のみなさまが会いに来てくれるのを待つばかりの私たち。
どんなにまた会いたいと願っていても、なかなかそれを実現するのが難しいのがスタジオで働く私たちの現実です。
でも、今回のイベントは、自ら会いに行くことができるイベントです。
遠いと言ったって、たかだか電車で2時間。
「行ける!行こう!」
ということで、「会いに行きます」とご家族に伝え、イオンレイクタウンでのお買い物が決まったのでした。

その日から1ヶ月。
時間さえあれば彼女に似合う服を考える日々が続きました。
お洋服を決めるのはのこちゃんですが、勝手に私まで楽しくなってしまいます。
暇さえあれば我が子のように、彼女の可愛らしさを他のスタッフへと語ります。
「かわいいからきっとなんでも似合っちゃう」
「こんな雰囲気もあんな雰囲気もきっとかわいい」
「え〜なにを着てもらおう」
「こんな姿も見たいけど、こっちの姿もみたい〜」etc…
この時間の楽しさはなににも勝ります。自分の服を買うのの何百倍も楽しい。
彼女にまた会えること、一緒に時間を過ごすことができること。
なにを着てもらおう、なにを話そう。
さながらデート前の中学生のような気持ちで(笑)彼女と再会する日を待ちわびていました。

当日の様子はこれまた別で書いていたので割愛…。
【3月イベント】大賞受賞者、撮影してきたってよ②
 

当日、彼女とはお洋服のこと、学校生活のこと、部活のことなど話しながら、
パパさんママさんとも、撮影の時には話せなかったことまで様々なお話をさせていただきました。
前回、ライフスタジオでの撮影が初めてだったこのご家族。
ライフスタジオがどういう写真スタジオで、どんな思いで撮影をしているのか。
その中でも私たち横浜青葉店のスタッフはなにを大切にしているのか。
本当に様々なお話をさせていただきました。
こうしてお話をする機会を持てたことは、イベントの収穫の一つです。
パパさんの話を聞きながら、彼女と、彼女の弟くんがどれだけ大切に育てられてきたのかを知ります。
パパさん、ママさんの愛情あっての、素直で礼儀正しい、かわいらしいこの子たちがいるんだなぁ。
この子たちに、このご家族に会うことができて本当に良かった。
そう思うことのできた1日でした。

後日、ママさんからはメールにてメッセージをいただきました。
イベントの撮影もご家族皆様で楽しんでくださったということ。
今年、今度は弟くんのハーフ成人式の撮影が控えていること。
またライフスタジオで撮影ができたらいいな、と。

私たちも、また会いたいなと願うばかりです。
いつかの再会が、待ち遠しくてたまりません。

 

3

Step.

3
今回は終始、彼女が大好きだからまた会いたい!という気持ちだけで文章を書いてしまいました。
完全に私からの思いが重すぎる気もしますが…(笑)
彼女と、彼女のご家族のことが大好きなことに、なにか、すごい明確な理由があるわけではないのかもしれません。
コーディネートと撮影を楽しんでもらえたこと。
イベントに参加してもらったこと。
イベントの撮影でもう1度会うことができたこと。
たくさんの話をしながらご家族のみなさんのことを知ることができたこと。
一個、一個がこのご家族が私にとって特別な存在になるのに十分な理由でした。
大好きだから!という理由だけで「また会いたい」という行動に繋がるし、
大好きだから「また会いに行きます」と言ってもらいたいのです。
このご家族は私にとって【再会のために全力で行うことを教えてくれたご家族】です。
彼女と、彼女の家族との撮影は、まだたったの2回ですが、
その2回の時間を私たちは彼女たちに楽しんでもらえるように、
私たちのことを好きになってもらえるように全力で行わせていただきました。
一緒に過ごした時間の中で、私たちの彼女への「大好き」が届いていればいいなと願っています。
願わくば、次回の再会の時には
「あなたに会いに来ました!」と言ってもらえますように。

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