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横浜青葉店
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1月:写真主題【逆光】

投稿日:2019/1/9

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毎月、写真担当であるこばちゃんに写真主題を設定してもらっています。

11月までは店舗全員で同じ主題に取り組んでいましたが、先月からは私だけ別の課題を設定してもらっています。

1月の主題は「逆光」です。

理由は簡単、私が逆光写真を苦手としているから。

以前、カメラマン研修時にも一度書いたことがありましたが、ライフスタジオに来る前まで逆光写真というのはあまり撮影した経験がなかったため、適切な露出設定やイメージ作りがなかなかできない部分があるのです。

逆光という光はうまく使えば写真をよりドラマチックに演出することができます。

が、下手に使えばなんだか顔色が悪いような…うーんという印象の写真になってしまいます。

どんな写真を撮る時でももちろんそうですが、

より、明確なイメージと条件の設定、が必要となるのが逆光写真であると考えます。

 

*

 

毎月主題に対するサンプル写真を40枚集め、そこから実際に自分が目指す1枚を決定し、その写真が撮れるように撮影と修正を繰り返す…

そうしながら自分の中で主題に取り組み、根拠となるものを見つけ出す。

進みは遅いですが…そうしながらちょっとずつ技術の向上をしていけれればと思います。

 

今月の主題「逆光」のサンプルは、この1枚に設定をしました。

 

日常の撮影の中で、自分の頭の中にあるイメージを元にしながら撮影を行っています。

そのイメージはこれまでに先輩たちがとってきた写真から与えられることも多くあります。

毎日たくさん撮られる写真の中で記憶に残っている、ということは、それだけ印象的な1枚であったということです。

この写真は2017年に五明さんが撮ったものでした。

そのときの五明さんがこの写真について写真分析を書いてくれていました。

写真分析→表と裏と裏と表。

 

 

必要なのはこの写真と全く同じ一枚を撮るのではなく、

この1枚を参考にしながら、同じ条件の中で、違う被写体をどのように撮影をしていくのかであると思っています。

 

★point★

・イメージに合わせた露出の設定をする。

アンニュイなイメージなのか、活発なイメージなのかで露出の設定が変わる。

サンプル写真ではアンニュイなイメージなので、少し顔に陰影をつけている。そのために顔も真横顔ではなく少し首を傾げて、顔に光が入るようにしている。

 

・見せたいポイントをさだめる

サンプル写真であれば見せたいポイントのひとつは「髪」。

被写体自身を観察しながら、このシチュエーションの中で何にポイントを絞るのかを設定し、それを表現するための構図やポーズを考えること。

 

・あるインテリアを有効に使う

奥行きの表現のためにソファの線を使う、

表現のひとつとして手前にある格子を入れ込む…

インテリアの効果を考えながら使う。

 

・イメージは必ずコーディネーターに伝える。

↑先月までの取り組みの中でアドバイスされた最重要事項。

 

*

 

2019年、カメラマンとして成長するために

またひとつひとつ、課題に取り組んでいきたいと思います。

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