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横浜青葉店
彼女たちのこと-butterfly07−
投稿日:2018/10/31
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「「さ、さ、さきちゃんだー!!!」」
半年ぶりの再会はそんな元気な一言から始まりました。
*
step.1
「記憶に残ること」の基準というのがどこにあるのだろうと思います。
毎日たくさんのこどもの撮影に入っています。
ですが彼女たちの場合は、名前をみるだけで、お顔も、その時の撮影も思い出せるくらい、本当によく覚えていました。
4月、妹ちゃんの入学の撮影で遊びに来た彼女たちにはじめましてのあいさつをしました。
緊張気味の妹ちゃんに、どうにかリラックスしてもらおうとお姉ちゃんと一緒になってあれやこれやとふざけていたのをよく覚えています。
撮影中ふざけすぎていたら、カメラマンのなっちゃんに証拠写真を撮られていました。
ランドセルでの撮影後の、姉妹2ショット撮影では、
彼女たちのリクエストをそれぞれ取り入れながら用意したホワイトコーデ。
この頃には妹ちゃんもすっかりリラックスをして、撮影はますます賑やかで、たのしいものとなっていました。
2人揃って明るく、イタズラ好きで、可愛らしい子たち。
かわいい見た目とは裏腹に、逆に私を笑わせようとあれやこれやとしてくる姿はまるでお笑い芸人のようで。
撮影中、私自身もとにかくずっとゲラゲラと笑っていました。
その当時の私はカメラマン教育の真っ最中で、撮影終了後、お姉ちゃんにモデルをお願いし、撮影練習もさせてもらっていました。
この時もとにかくこどもたちとお互いにゲラゲラと笑いながら、
とにかく「楽しい!」という気持ちだけが印象に残る撮影でした。
そして、すべての撮影が終わり、モニタールームで待機していた彼女たちから、お手紙をもらったのでした。
かわいいお手紙、どうもありがとう^ ^
ママさんとのお話で、今年はもう1度、七五三とハーフ成人式の撮影できたいと思っている、ということだったため、
「じゃあ、次は七五三で」と言い合って、この日の出会いは終わりました。
step.2
しばらくして、彼女たちの次の予約が入りました。
1回目の撮影がとても印象的だったため、その名前はよく覚えていました。
また来るんだな~と、楽しみな気持ちを抱えながら当日を心待ちにしていました。
そして、先日。
彼女たちが再び青葉店へとやってきたのでした。
玄関で出迎えると「さ、さ、さ…さきちゃんだー!!」と声が揃いました(笑)
「え?なんでそんな驚くの?」
「いると思わなかったー!」
「あなたたちがくるんだから、いるに決まってるでしょ!」
今回ははじめから、なぜか私の顔を見てはにやにやしている2人。
久しぶりにあった彼女たちは、相変わらず元気で。
改めて「中川みさきです」と挨拶をすれば「知ってるー」と返ってきました(笑)
支度中はまたこどもたちとふざけあいながら、たくさんの話をしながら過ごしていました。
協力をしていただいて、無事カメラマンとしてデビューしました!と報告をしつつも、
でも今日は2人と遊びたいのでカメラマンはしません!と宣言をすると、笑いながらも「おめでとう」と言ってくれるふたり。
今回もソロの撮影では緊張気味だった妹ちゃん。
そんな妹のためにまた一緒になって撮影を盛り上げてくれるご家族の皆さんには感謝しかありません。
2シーン目からはまた、遊びながらふざけながら、一緒になって笑いながら撮影を終えることができました。
ふざけてお姉ちゃんにずっと抱きついていたら、
お姉ちゃんから「これで写真とってもらおうよ!」ということで、五明さんに撮ってもらいました。
step.3
彼女たちは【お互いに名前を呼び合える関係】です。
それはただ名前をよんでもらえるということではなく、私の中には彼女たちのことがひとりの人として、友人として記憶に残っているし、きっと彼女たちの中にも私が1人の人として存在しているんだということを実感することができる関係です。
そう実感ができること、というのは実はそんなに多くはありません。
なので、再会の出会い頭に「さきちゃんだ!」と言ってくれる彼女たちの存在は特別だと感じるのです。
またきっとくる、彼女たちとの再会を楽しみにしています。
次に来るときは私が、彼女たちに会うことを楽しみに待っていることも、知ってもらえているといいなと思います。
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