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横浜青葉店
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ハーフ成人式撮影−Rくんの場合−

投稿日:2018/10/10

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ライフスタジオ横浜青葉店の撮影風景

ハーフ成人式撮影−Rくんの場合−

 

「俺、すぐ欲しがっちゃうからさ~!!」

10歳の男の子から宣言された言葉は、衝撃的でした(笑)

 

 

★Rくんファミリーのご撮影内容★

家族写真→兄弟写真→Rくんの撮影①→Rくんの撮影②

衣装サイズ140cm

 

なんと彼の3歳の七五三以来、久しぶりのご来店でした。

幼い頃の面影ものこしつつ、すっかり少年へと成長した姿。

3歳の時は大宮店でお父さんとバイクにまたがった写真を残していました。

「以前の写真見ましたよ」なんて雑談もしながら、10歳になった彼をあらためて見ていました。

第一印象ちょっとすましたお年頃男子。

家族撮影の時には凛とした表情もしっかりと作りつつも、

やはり写真が恥ずかしい年頃なのか「えー?」とか「まだー?」なんて言っていました。

それでも小さい弟に合わせてくれるのは、さすが10歳。

 

1シーン目が終わり、この先は今回ハーフ成人式で主役の彼が1人での撮影。

 

彼と、彼の家族と、玲理さんに少し遅れて2階へとあがっていくと、

さっきまでのお澄まし男子はどこへやら。

 

謎のダンスを踊り、変顔をし、コミカルなポーズを披露する彼の姿が。

友達からも「面白い」と評判という彼の本領が発揮されていました(笑)

「俺すぐ欲しくなっちゃうんだよな~」と、私たちのリアクションを求めて百面相する彼。

それをみてゲラゲラ笑いながら悪ノリをする私と玲理さん。

話している内容は3人揃って、ザ、小学生男子。

私たちの話し声と笑い声は、1階にいたこばちゃんにしっかり聞こえていたそうです。

 

800

こういう時、写真に音声が入らなくて本当に良かったなと思います。

まさかこんなにカッコつけている1枚を撮っている最中に話していた話が「アゴが伸びる必殺技うんぬん」の全く意味不明な内容だとは思わないでしょう。

ちなみにこのアゴにまつわる話は、大変お気に召したようで、話を振られるたびに「それ本当にツボだからやめて~」と笑い苦しんでいました(笑)

 

3シーン目あたりで私たち3人とも、気づき始めました。

どうやら彼とコーディネーターである玲理さん、ものすごく気があうということを。

10歳以上の年の差がありながら、笑いのツボが同じ(笑)

ストールの巻き方のパターンを決めるだけでも、

「中尾彬でいくか」「いや、猪木もある」「◯◯会長風にしよう」と、

ふたりしてなんだかすっごく楽しそう。ちょっと羨ましい。

しかも会話の内容にしっかりと時事ネタとか入ってる。ちょっと高度な笑いじゃないか。

撮影しながら「いや、ふたり仲よすぎじゃない?」とつっこみました。

 

 

話の内容は終始ふざけていましたが、めちゃめちゃまじめにモデルをしてくれていた彼。

バランス感覚がよく、難しいポージングのお願いも難なくこなしてくれていました。

写真を見たパパさんは「モデルみたいじゃん!」と笑っていました(笑)

実はHPへの掲載は不可だったこのご家族ですが、ぜひ写真を紹介させていただきたい旨を伝えると、

「本人が恥ずかしいからという理由でNGだったので、本人が良いといえば」ということ。

Rくん本人に聞いてみると、恥ずかしがりながらもokしてくれました^ ^

ありがとう!

 

 

彼の弟はまだ6ヶ月のベビーちゃん。

このさきまだまだ、写真を撮るチャンスはありそうです。

「また写真撮りにおいでよ」といえば「また来る」と返してくれました。

少しお兄さんになったRくんに会うのが、今からとても楽しみです^ ^

次はどんな話をしてくれるのでしょう…。

 

 

Photo by Misaki Nakagawa 

Cordi by Reiri Kuroki 

In Yokohama Aoba

 

ライフスタジオ横浜青葉店の撮影風景…001

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人生の写真館ライフスタジオという名前に込めた想い。
それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
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