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横浜青葉店
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「せぃっ!はん!GO!!!」vol.5
投稿日:2017/7/14
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saki's project「せぃっ!はん!GO!!!」
プロジェクトブログも5回目となりました!!
世はすっかり夏ですね!!!!
私はばっちり夏バテ中です^^;暑いのは苦手だ~(寒いのも苦手だ)
先日7月9日に7月第一回目の会議を行いました!
最近の正反合の日は店舗を出て外でご飯を食べながらするのが定番となりつつあります。
今回は十日市場から少し足を伸ばして、町田にあるおしゃれカフェにて行いました!!
(7月10日は我らが熱血姉さんれいりさんのお誕生日!だったので、誕生日サプライズのためでもあります^^サプライズは成功~♪お肉は美味しい。)

今月の正反合は回数が減り月2回の開催です。
少ない時間の中でいかに有意義に話ができるかが重要となります。
先月は「感情のコントロールができず、有効な話ができない」という反省点がおおきくありました。
すくなくとも今回の正反合では私が感情的にならずに、理性的に話せることが必要でした。
正反合会議回数を月2回に減らしたのは準備期間を長く設けるためです。
前回の反省点としてもうひとつあげられるのは「会議に十分な準備がされてこないこと」でした。
準備期間をしっかりと設けることによって、私自身もですが、それぞれがしっかりと準備する時間を持つことができました。
今回の議題は「関係のきっかけをつくる具体的な機能~写真活用編~」です!
前回までの流れとして全員が事務所においてなんらかのかたちで写真を共有し、それによってコミュニケーションをとりたい、という思いがあることが共通していました。
(我々は写真スタジオで働く写真好きな人間の集まりなので当然といえば当然ですね^^)
今回の話し合いで大きなポイントになったのは写真のカタチについて。
話し合いでは「プリント派」と「デジタル派」にわかれるかたちとなりました。
★写真はプリント派
・写真はやはりプリントしてフレームに入れて楽しみたい。
・紙焼きならではの味がある。
・1枚の写真をじっくりと楽しみたい。
・たくさんは飾らなくていいので月3枚
「photogenic」「厳選働きマン」「スタッフ集合写真」を1枚ずつ飾るのではどうか。
・個人がプライベートで撮った写真を飾るのでもいいな
・「暫定チャンピオン」となる写真を決めてそれに挑戦する写真をどんどん更新していく形でコミュニケーションをとるのはどうか
意外だったのは私以外の全員がプリント派だったこと。
青葉店は「私アナログ派だから・・・」という人が多かった。笑
私もプリントされた写真というのはもちろん好きなのですが、今回はデータ派。
ひとりデータ派で反になるという、思わぬ展開となりました^^;
★データをスライドショーで!派
・データなのでまずは蓄積の場所に困らないというのが利点。そしてその蓄積量も圧倒的なものとなる。
・PC管理なので更新が簡易的で、頻繁に更新がされるのでは。
・様々なコンテンツを日替わりで楽しむことが出来る。
(ひとつの写真を毎日みるより様々なジャンルの写真を見ることによってたくさんのコミュニケーションがとれるのでは)
私がプリントに対して一番デメリットに感じていたのは保存方法。
持続していくことで量は膨大になりそれをいったい誰が管理するのか・・・というのがネックでした。
そして蓄積したものを有効に使うことはできるのかという点においても悩みどころでした。
例えば全部の写真を綺麗にアルバムにしても、それをしまいこんでしまうだけになるなら意味がないのでは・・・という気持ち。
蓄積したものはただ蓄積するだけなら意味がなく、それを有効にできるかが重要だと考えていました。
対してデータ、スライドショーに対するデメリットは
「たくさんの写真が蓄積できるのはいいが、1枚をじっくりと見ることがないため、
コミュニケーションが生まれづらいのではないか」というのがあげられていました。
ここまでが全員がそれぞれで準備してきた内容でした。
ここからあーでもない、こーでもないと時折話は脱線しつつも意見のすり合わせがはじまります。
*プリントで飾りたい「photogenic」について。
→これは事務所ではなくて青葉にきたお客様にもみてもらえるようにモニタールームで飾れないだろうか。
蓄積についてもモニタールームにファイルをおいて、手に取ってもらえるようにしたい。
*働きマンについて
→毎日更新される働きマンは量が膨大なためデータ媒体向きである。
現在も膨大な量の蓄積がある働きマン。掲載不可でお客様の前には出せない写真もあるため、これは事務所の中で自分たちだけが楽しむものになる。
*スタッフ写真について
→毎月一枚はしっかりとスタッフ集合写真を撮ることがきまっているため、
その1枚についてはプリントして事務所に飾りましょう!!
写真更新後はモニタールームにあるスタッフブックへとファイルしていきます。
*「暫定チャンピオン」写真と挑戦写真について
→そもそも挑戦という気持ちで自薦することができなかもしれない・・・
→チャンピオンではなく「親写真」と「派生写真」という扱いならどうか。
1枚の親写真に対して「この写真を真似して撮ってみました!」や「ここを変えてこう撮ってみました」など、
それが派生、変化していく形でそれぞれが取り組む。
「この写真をこういうふうにとったんだ」「こんな見かたもあるんだ」という発見とコミュニケーションにつながるのでは?
→これについてもどんどん量が生産される形が望ましいのでデータ媒体向き。
見た目のイメージとしては「写真の木」みたいにしたいので方法を探します。
と、ここまでで今回の正反合は終了しました。
「事務所はデータ媒体が主流、紙媒体はモニタールームへ」というのが今回の合となりました。
現在のプロジェクトで取り組んでいるのは事務所の改善ではありますが、
顧客との関わりに重きをおく青葉店では「顧客に楽しんでもらう方法」へと話が転じていく傾向があります。
でも、それはそれでいいと思っています。それが青葉だー。
正反合では柔軟に、その時の状況にあった内容を話すことができればと思います。
(最初に定めた6ヶ月よりもだいぶ時間はかかってしまいそうですが、その分正反合の過程を繰り返していくことができるでしょう…!!)
さてここまででおおまかな機能はだいぶ決まってきました。
次回は決まった昨日に関して、もっと細かな内容の決定をしていきたいと思います。
議題は「データ媒体で事務所で扱う内容について!そしてその必要性とは!」です。
次回の正反合の日は7月23日!!
皆様、次回もご準備をお願いします!!!!!
*saki
世はすっかり夏ですね!!!!
私はばっちり夏バテ中です^^;暑いのは苦手だ~(寒いのも苦手だ)
先日7月9日に7月第一回目の会議を行いました!
最近の正反合の日は店舗を出て外でご飯を食べながらするのが定番となりつつあります。
今回は十日市場から少し足を伸ばして、町田にあるおしゃれカフェにて行いました!!
(7月10日は我らが熱血姉さんれいりさんのお誕生日!だったので、誕生日サプライズのためでもあります^^サプライズは成功~♪お肉は美味しい。)

今月の正反合は回数が減り月2回の開催です。
少ない時間の中でいかに有意義に話ができるかが重要となります。
先月は「感情のコントロールができず、有効な話ができない」という反省点がおおきくありました。
すくなくとも今回の正反合では私が感情的にならずに、理性的に話せることが必要でした。
正反合会議回数を月2回に減らしたのは準備期間を長く設けるためです。
前回の反省点としてもうひとつあげられるのは「会議に十分な準備がされてこないこと」でした。
準備期間をしっかりと設けることによって、私自身もですが、それぞれがしっかりと準備する時間を持つことができました。
今回の議題は「関係のきっかけをつくる具体的な機能~写真活用編~」です!
前回までの流れとして全員が事務所においてなんらかのかたちで写真を共有し、それによってコミュニケーションをとりたい、という思いがあることが共通していました。
(我々は写真スタジオで働く写真好きな人間の集まりなので当然といえば当然ですね^^)
今回の話し合いで大きなポイントになったのは写真のカタチについて。
話し合いでは「プリント派」と「デジタル派」にわかれるかたちとなりました。
★写真はプリント派
・写真はやはりプリントしてフレームに入れて楽しみたい。
・紙焼きならではの味がある。
・1枚の写真をじっくりと楽しみたい。
・たくさんは飾らなくていいので月3枚
「photogenic」「厳選働きマン」「スタッフ集合写真」を1枚ずつ飾るのではどうか。
・個人がプライベートで撮った写真を飾るのでもいいな
・「暫定チャンピオン」となる写真を決めてそれに挑戦する写真をどんどん更新していく形でコミュニケーションをとるのはどうか
意外だったのは私以外の全員がプリント派だったこと。
青葉店は「私アナログ派だから・・・」という人が多かった。笑
私もプリントされた写真というのはもちろん好きなのですが、今回はデータ派。
ひとりデータ派で反になるという、思わぬ展開となりました^^;
★データをスライドショーで!派
・データなのでまずは蓄積の場所に困らないというのが利点。そしてその蓄積量も圧倒的なものとなる。
・PC管理なので更新が簡易的で、頻繁に更新がされるのでは。
・様々なコンテンツを日替わりで楽しむことが出来る。
(ひとつの写真を毎日みるより様々なジャンルの写真を見ることによってたくさんのコミュニケーションがとれるのでは)
私がプリントに対して一番デメリットに感じていたのは保存方法。
持続していくことで量は膨大になりそれをいったい誰が管理するのか・・・というのがネックでした。
そして蓄積したものを有効に使うことはできるのかという点においても悩みどころでした。
例えば全部の写真を綺麗にアルバムにしても、それをしまいこんでしまうだけになるなら意味がないのでは・・・という気持ち。
蓄積したものはただ蓄積するだけなら意味がなく、それを有効にできるかが重要だと考えていました。
対してデータ、スライドショーに対するデメリットは
「たくさんの写真が蓄積できるのはいいが、1枚をじっくりと見ることがないため、
コミュニケーションが生まれづらいのではないか」というのがあげられていました。
ここまでが全員がそれぞれで準備してきた内容でした。
ここからあーでもない、こーでもないと時折話は脱線しつつも意見のすり合わせがはじまります。
*プリントで飾りたい「photogenic」について。
→これは事務所ではなくて青葉にきたお客様にもみてもらえるようにモニタールームで飾れないだろうか。
蓄積についてもモニタールームにファイルをおいて、手に取ってもらえるようにしたい。
*働きマンについて
→毎日更新される働きマンは量が膨大なためデータ媒体向きである。
現在も膨大な量の蓄積がある働きマン。掲載不可でお客様の前には出せない写真もあるため、これは事務所の中で自分たちだけが楽しむものになる。
*スタッフ写真について
→毎月一枚はしっかりとスタッフ集合写真を撮ることがきまっているため、
その1枚についてはプリントして事務所に飾りましょう!!
写真更新後はモニタールームにあるスタッフブックへとファイルしていきます。
*「暫定チャンピオン」写真と挑戦写真について
→そもそも挑戦という気持ちで自薦することができなかもしれない・・・
→チャンピオンではなく「親写真」と「派生写真」という扱いならどうか。
1枚の親写真に対して「この写真を真似して撮ってみました!」や「ここを変えてこう撮ってみました」など、
それが派生、変化していく形でそれぞれが取り組む。
「この写真をこういうふうにとったんだ」「こんな見かたもあるんだ」という発見とコミュニケーションにつながるのでは?
→これについてもどんどん量が生産される形が望ましいのでデータ媒体向き。
見た目のイメージとしては「写真の木」みたいにしたいので方法を探します。
と、ここまでで今回の正反合は終了しました。
「事務所はデータ媒体が主流、紙媒体はモニタールームへ」というのが今回の合となりました。
現在のプロジェクトで取り組んでいるのは事務所の改善ではありますが、
顧客との関わりに重きをおく青葉店では「顧客に楽しんでもらう方法」へと話が転じていく傾向があります。
でも、それはそれでいいと思っています。それが青葉だー。
正反合では柔軟に、その時の状況にあった内容を話すことができればと思います。
(最初に定めた6ヶ月よりもだいぶ時間はかかってしまいそうですが、その分正反合の過程を繰り返していくことができるでしょう…!!)
さてここまででおおまかな機能はだいぶ決まってきました。
次回は決まった昨日に関して、もっと細かな内容の決定をしていきたいと思います。
議題は「データ媒体で事務所で扱う内容について!そしてその必要性とは!」です。
次回の正反合の日は7月23日!!
皆様、次回もご準備をお願いします!!!!!
*saki
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