Staff BlogYokohama Aoba

kaori sasaki
横浜青葉店

佐々木 郁

こんにちは!
カメラマン件コーディネーター件ヘアメイクの佐々木です^^
みんなからは、かおちゃんと呼ばれています。

入社は2012年。
今はなき横浜店が初めて勤務したライフスタジオです。
その後横浜青葉店、新横浜店、また横浜青葉店へ。
2018年5月に出産を経て、2019年4月に現場復帰。
ママとして、これからもお客様とさらに近い距離で「共感」の接客を目指したいと思います。

再会したら、一緒に写真を撮りましょう^^
そして再会までの時間、家族にどんなことがあったか話しましょう。

Butterfly 〜ai family〜

2018/3/31

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さかのぼる事5.6年前。

私がまだ横浜店に勤務していた頃。

横浜店でとってもお世話になった男性カメラマンの先輩が、とっても仲良くしている阿井さんという家族がいる。と話してくれました。

その頃はまだ入社して一年未満。

お客様と仲良くなるってどういうこと?スタジオを飛び出して一緒に遊びに行くってどういうこと!?とはてなが頭にたくさん浮かんでいました。

恐らくその頃は自分が背負っている看板が「佐々木かおり」としてではなく、「ライフスタジオのスタッフ」でしかなく、それに加えて自分自身に自信もない為、お客様とコミュニケーションをとって自分がスタッフとしてふさわしくない人間なんじゃないか、とか粗が見えてしまうんじゃないか。という不安があり、自ら関わっていく事が出来なかった頃でもありました。

しかし、横浜店のスタッフはそんな私に対して言葉で教えるのではなく、積極的にお客様と関わる姿を姿勢で見せてくれ、実際に自分が仲の良いお客様との場所にどんどん連れていってくれる経験をさせてくれました。

長く一緒に働いていた篠原さんはよく、「自分のお客様ではなく、みんなのお客様になって欲しい。」と話していました。

そしてその姿勢は、お客様という垣根なんて取っ払って「人として関係を築いていって欲しい」と背中で教えてくれていたように感じます。

そうやって過ごした数年間は私にとって、様々な価値観と出会うことが出来ていろんな「人」を知ることが出来た時間です。

 

数年が経ち、青葉店で勤める様になった頃、阿井ファミリーは谷津さん&美里ちゃんペアが何年も担当していました。

その後美里ちゃんが退職し、半年後、青葉店で七五三のご予約を頂きました。

その日の撮影が実は初めましてでしたが、美里ちゃんの退職にあたりメッセージを貰ったり、予約の電話でたくさん話していたので、まったく初めまして感はありませんでした。

その日実は谷津さんもその後の退職が決まっていた為、谷津さんと入る最後の撮影でした。

ご家族みんな私のことを今まで担当しているスタッフの仲間。という目線であたたかく迎え入れてくれ、ママさんは撮影中の私達を写真に収めてくれていました。

 

そこにはカメラマンの谷津さんとの最後の撮影を心から楽しんでいる私の姿。

その写真は私にとって宝物になりました。

 

その後谷津さんのミニ送別会をきみどりカフェでやったり、ふいに青葉店に会いに来てくれたり、ご縁は続き、先日谷津さんが退職して初めての撮影に青葉店に来てくれました。

カメラマンは玲理さん。コーディネーターはなっちゃん。

それぞれ阿井ファミリーと繋がりを持つ二人が満を持して撮影に入ってくれました。

その日阿井ファミリ-が持ってきてくれたアイシングクッキーには青葉店スタッフに対しての「AAK」のメッセージ。

もうすぐ産休に入る私のクッキーにはKKMの文字。

なかなか当てられなかった正解は

K かおちゃんママ

K 帰ってくるの

M 待ってるね。

 

お客様が私に帰ってくる場所を与えてくれた。と心があたたかく、目頭があつくなりました。

 

たった一度しか撮影に入っていなくとも、【自分から人と繋がっていく事。】

自分に自信がなくたって相手を知ろうとすること。

それは偉大な先輩たちがこの家族を通じて教えてくれた事です。

 

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