Staff BlogYokohama Aoba

Kaori Kobayashi
横浜青葉店

小林香織

はじめまして!

小林なので“koba”と呼ばれてます^^
おばちゃんではありません、こばちゃんです^^

出身は愛知県です。

2011-2013.06名古屋・日進店
2013.07-2017.03横浜青葉店
2017.04-2018.03新横浜店
2018.04-現在まで横浜青葉店

ほぼ神奈川にいます^^

写真を撮りながら、いつも、未来に届ける写真を撮りたいと思っています。

今だけの姿、空間、繫がり、匂いまでも。

記憶を呼び起こす、写真。

未来でもまた写真を通してたくさんの記憶を呼び起こし、
そして話をしながらまた思い出を作って、家族の時間をつくってほしいと思います。

大切なものが、つながって、届くように。
そんなお手伝いが出来たらと思います。

メガネがトレードマークです!
よろしくお願いします!

無趣味開拓第一弾 映画を観ようぜ

2020/9/24

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こんにちは!青葉店のコバです。
 

いきなりですが、ワタクシ、
没頭できる趣味を探しております。

 

興味は色々あるものの、
趣味!と呼べるような時間を過ごしておらず。

仕事も楽しいけど、それ以外の時間も、もっと充実させたいな〜。

なんてぼやいていたら。

 

(ぼやくだけで行動しない私を)
見兼ねたなっちゃんとさきちゃんが、
青葉店のインスタライブのネタの一つとして、
先月、小林の趣味募集をしてくれました。笑

 

趣味募集を行ったところ、 いくつかの趣味候補が・・・
みなさま、ありがとうございます・・・;▽;

 

その中の一つが、映画でした。

 

オススメされた映画の一つが細田守監督の映画!

まずはその中でも観た事ない映画をみてみることに。
 

【バケモノの子】



ミスチルが主題歌だったこともあり、
当時は観に行きたいな〜と思っていたものの、観に行けず。いまだにまだ一度も観ていなかった作品。

・・・というか、
そう思っている映画が多すぎることに、気づく。

だから、名前だけ知ってて、見ていない作品が山ほどあります。

割と、え!あの名作も見ていないの!?と驚かれるような、有名作品もまだ観ていなかったりすることも。

君の名は、も地上波初放送されるまで観てませんでした。

 

私は趣味と言えるほど映画をほとんど見ないけれど、
映画自体が嫌いなわけではなく、むしろその逆で、一気に世界観に入り込める映画はとても好きで、
観るたびに、これを趣味にしたいと思うし、色々観よう!と気合が入るのです。
 

でも、その場の気合だけで、長続きしない。それが私です。

 

細田守監督の映画といえば、
身近に感じる日常や社会を根元に置きながら、
そこに非日常のファンタジーやらアクションやらの別の世界観が入るから、
感情移入しつつ、壮大で、時に驚くほどダイナミックな展開にどんどん引き込まれていくのが魅力なのだろうなと感じます。

 

なんて、わかるような口を聞いているけど、すみません、全く詳しくないです。

サマーウォーズ、時をかける少女、オオカミこども、と、今回バケモノの子。を見た程度ですが。。。
自分の感想なので多めに見てもらえたら嬉しいです・・・。ざっくりそんな印象なのです。

 

人として、存在意義に疑問を投じたり、自分の心と向き合うことは、
生きる上で避けては通れない部分だと感じます。

どんな状況や環境であれ、人はだれかの存在なくして自分と向き合うことはできないし、
自分と向き合うことができなければ、周りとの関係に何かを見出すこともできないのだろうと思います。

揺らぐこと、迷うこと、間違えること。
生きていればいろんなことに心が揺らぐし、時に苦しい、時に楽しい、いろんな感情が芽生えます。

感情や変化に揺らがずに、まっすぐ自分が自分らしく生きていくためには、
よくいう【信念】、映画に出てくる言葉の【心の剣】があってこそ。


それがあってこそ、迷う時も、自分にとってより良い選択ができ、強く、まっすぐ進むことができたり、
周りの人を大切にできたり、感謝をすることができるのだと、根底にそんなメッセージを感じながら観ていました。

 

堅苦しい、言葉にしてしまえばなんとなくわかる気になって通り過ぎてしまいそうな大事なことを、
一つの作品を通して、リアルに、でも楽しませるようなファンタジー要素も入れながら伝えてくれているように感じました。

日常の些細な、身近に感じるような、自分の意地や、どこにぶつけたらいいかわからない焦燥感や、
弱さや、不安や、それでも何かを変えたいと思う強い気持ちが、伝わってきました。

 

その日常における感情移入からの、核心に触れていく最後のドドドっと壮大な急展開で伝えてくるから、
それが面白い!という人もいれば、急展開に戸惑い、なんだか最後無理やりに感じてあっさりしていたなと感じる人もいるようで。

その感じ方ももしかしたら、見ている自分の感情やいま現状の自分がどのようにその作品を見ているかで変わってくるんだろうな、
と思うとやっぱり映画って面白いな、と感じます。

 

親子、友達、ライバル、社会として関わりあう、人と人のリアルな関係の底に、
自分の持つ時に薄汚い感情や期待やいろんなものがぐるぐると巡っている様が伝わり、
それが理解できるからこそ、感情移入してしまう。

成長すればするほど、変化があればあるほど、葛藤が生まれ、それを乗越えていくことで、また成長していく。

その葛藤の中での、熊徹と九太(レン)二人の関係や二人を取り巻く関係、絆に泣いてしまった場面も。

成長していく最中、楓と出会い、新しい視野が広がって、これから自分がどうなるべきなのか、葛藤し、
熊徹の元から一度去るシーンが、なせだかものすごく泣けてしまって。

強さとは、すなわち・・・

この答えを自分の言葉で持っていることが本当の強さなんだな、と思いました。

自分の大切にしたいもののために、自分自身を超えていくこと。

 

いい作品でした。面白かった。いや、みんな知ってるだろうけど。

観てよかった〜〜〜〜

 

また、最後にかかるミスチルの歌がいい〜〜〜

そして改めて、声優さんたちの豪華さよ〜〜〜〜

 

いや〜面白かったです!!
オススメしていただき、ありがとうございました!!
他の作品ももう一度見直してみようかな・・・

 

 

 

 

見たいな〜やりたいな〜って思いながら、
全然行動にできないのが自分のダメなとこだとわかっていながらも、
なんとなく時間が過ぎてしまうことに、結局一番ダメージを食らっている自分。

時間は有限。色々と視野を広げて生きたいものです。

 

こうやって、誰かに背中を押してもらって、きっかけを貰えることが本当にありがたいし、このきっかけを大事にしたいなと思います。
 

もう少し色々観てみよう、そう思いました。

まだまだ観てない作品めっちゃあるので、オススメあったら教えて欲しいです!

 

そしてたま〜にこうしてつらつらと、感想を綴ってみようかなと思います。

 

 

それでは第二弾また更新します〜〜


次の趣味候補は・・・

私にとってハードルが高い・・・料理・・・・

乞うご期待!!!

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