Staff BlogYokohama Aoba

Kaori Kobayashi
横浜青葉店

小林香織

はじめまして!

小林なので“koba”と呼ばれてます^^
おばちゃんではありません、こばちゃんです^^

出身は愛知県です。

2011-2013.06名古屋・日進店
2013.07-2017.03横浜青葉店
2017.04-2018.03新横浜店
2018.04-・・・横浜青葉店

ほぼ神奈川にいます^^

写真を撮りながら、いつも、未来に届ける写真を撮りたいと思っています。

今だけの姿、空間、繫がり、匂いまでも。

記憶を呼び起こす、写真。

未来でもまた写真を通してたくさんの記憶を呼び起こし、
そして話をしながらまた思い出を作って、家族の時間をつくってほしいと思います。

大切なものが、つながって、届くように。
そんなお手伝いが出来たらと思います。

メガネがトレードマークです!
よろしくお願いします!

ライフスタジオの写真 2019分析 姉妹の形と、成長

2019/11/29

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Photo by Kaori Kobayashi
Cordi by Hikari Kouno

in Shinyokohama 

 

彼女のことは小さな赤ちゃんの時から知っています。

初めて出会った時は、店舗のバーベキューのイベントでした。

まだ赤ちゃんだった彼女は、ママの胸で抱っこ紐でスヤスヤ。

その間お姉ちゃんは木登りをしたりアグレッシブに遊んでおり、
妹ちゃんもこんな風に元気いっぱいなのかなーなんて思っていました。


予想通り。
その後起きて来た妹ちゃんも、元気一杯でした。

転んでも何をしても、めげない、負けない、ずんずん進む、知らない人にもずんずん。

パパに「山へ帰れ」といじられたって、どこ吹く風。


彼女はとてもたくましい子だ。それが第一印象でした。

 

そして彼女が二歳の記念で撮影に来てくれた時、私は撮影にはご一緒していませんでしたがたまたま同じ店舗におりました。

新横浜店の一階で業務をしていると上からものすごい賑やかな声と、叫び声。

彼女の名前を叫ぶ篠原さんとみーちゃん、そしてパパママの声。

一体何事かと思いましたが、何にも動じず自由気ままに動き遊びまくる彼女に大人たちは翻弄され、
彼女の赴くままに撮影が進んでいったようでした。


やはり、彼女は大物なのだ、そう思いました。

 

彼女たちの撮影はその次の撮影から私が撮影を担当させて頂くことになりました。

会うたびにどんどん大きくなり、会話もできるようになり、
彼女たちの成長に毎回驚かされているわけですが、、、

今回も少し驚いたことがありました。

 

今回は彼女のお姉ちゃんが主役。

お姉ちゃんも元気いっぱいな女の子なのですが、

会うたびに話し方や所作が大人っぽくなっていき、
今回の撮影ですごくその無邪気な女の子、から、ちょっとだけこちらに気を使ったりする大人な雰囲気を感じつつ、
撮影が進んでいきました。

 

そんな中で、 驚いたのは妹である、彼女の言動。

会うたびに話す内容が女の子になっていくのですが、今回はTHE女子な感じに。

 

とにかくお姉ちゃんと一緒がいい!同じことがやりたい!


今までは、私は私のままに!という自由だった彼女が。

姉を羨ましいと思ったり、憧れと思ったり、ライバルと思ったり。
なんだかそんな風に意識している姿に成長を感じました。

 

今回はお姉ちゃんがメインだったので、
一緒に入ってくれたピーちゃんがお着替えのタイミングで髪の毛を少しアレンジして、少しお化粧をしました。

 

それを見て、

彼女の羨ましさ大爆発で大泣き。笑

 

今までは何に対しても我が道を貫いていた彼女。
そんな姿をみたのは今回初めてだったように思うので、
成長を感じつつ、もうその姿に笑いが止まりませんでした。笑

 

私も!私も!という彼女の希望もあったので、
お姉ちゃんの撮影の合間に数枚彼女の一人の写真も撮影しました。


彼女の爪は赤く色が塗られていました。

爪かわいいね、これどうしたの??と聞くと。

お姉ちゃんが塗ってくれたの。と嬉しそうでした。

決して上手とは言えませんが、
二人で一緒におしゃれして楽しそうにしている情景が目に浮かんでなんだか笑ってしまいました。

 

喧嘩もするし、ライバルだし。

だけど、きっと楽しいことを一緒にできるのもお姉ちゃんで。

その姿に彼女の成長を感じることができたので、

一枚だけ、爪がはっきり写っている写真を残そうと思いました。

メガネを必死で抑えているその両手をパチリ。

 

少し不器用に塗られた赤いネイルも、姉妹の形。

75カットは今回メインはお姉ちゃんで。

その中で数枚彼女のソロがある中で、姉と一緒におしゃれを楽しむようになったこと、
姉のお化粧が羨ましかったこと、同じ衣装が着たかった!と泣いたこと。

いまの彼女のエピソードがふんだんに詰まっているので、それを思い出してもらえたら嬉しいなーと思います。

 

毎年会えることに喜びを感じながら、こうして一つずつ変化を残していけるようにしていきたいなと思いました。

 

また元気いっぱいなファミリーに、彼女たちに、お会いできる日を楽しみしています。
 

 

 

 

 

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