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草加店

菊池正國

自分がまずは動く事
それが明日を変える一歩

家族を記録しよう

2020/9/10

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私事ではありますが、最近パパになりました。
パパになってまだまだ日が浅いですが、
私の中で少し変わった考えがあります。

その中の1つが
家族写真を残してあげたいです。

日々変化している子供の成長記録はもちろんの事
家族写真は、子供が親に愛を受けている1つの証になります。

だから私は家族写真は、
【家族の愛の形】だと思います。
皆が笑っていれば、誰かがふざけていたり、泣いていたり、怒っていたり・・・
様々な表情がありますが、それはその当時の自分が家族に見せている、または今の自分が
家族へ伝えたい行為の現れだと思います。

私は中高と反抗期が長かったです。
反抗期の私は、親といるのが本当に嫌で、恥ずかしく思っていました。
だから家族でどこかに行くと少し距離を置いたりしてました。

そんな中、姉が成人式を迎えて家族で写真を撮ることになりました。
今では全然覚えていないのですが、当時は本当に嫌だったんでしょう。
不自然なほほの筋肉の上りので愛想笑いは、
一人だけ浮いてみえます。

でもその当時の私は、家族の中ではそういった存在だったのでしょう。
そんな写真を大きくなった私たち家族では、ネタになって笑い話にされてます。

このように写真は客観的に私たちを振り返ることもできます。

今回の写真のお客様は以前lightで書いたご家族です。
※詳細は写真をクリック

7年ぶりにライフスタジオへご来店されました。
明るくて、常にこちらの投げかけに笑顔で返してくれるママさん。
こちらのボケに少しクスっと笑ってくれ、お兄ちゃんとお友達のように話してお子様と仲がいいパパさん。
お年頃でちょっと恥ずかしがり屋のお兄ちゃん。
そんな兄にちょっかいを出しながら、どこか尊敬のまなざしの妹ちゃん。
とても家族の雰囲気が明るく、賑やかなご家族。

そんなご家族での家族写真は、案の定キーポイントはお兄ちゃんです。
本当は笑いたいのに少し恥ずかしい。
そんな、何とも言えないいりみじった感情は、表情にでます。
彼が大人になった時に、家族で当時の話をして家族が笑顔になる事を想いシャッターを押しました。

カメラマンとしてこれからも、家族にあったカタチを記録して
10年後写真をみて、家族が笑顔や、感動してもらえるように家族写真を撮っていきます。

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