Staff BlogSoka

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草加店

菊池正國

自分がまずは動く事
それが明日を変える一歩

light

2020/8/29

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写真を撮るとき太陽の位置や高さを気にしてとっているだろうか?

無意識ではあるが、意識しながら撮っている事の方が多いと思います。

長く同じ店舗で撮影をしていると、写真を撮る場所が大体決まってきます。

それは、そこの光が良く構図も綺麗に撮れるからです。

綺麗な写真を撮る事が出来る空間は、それなりの条件を満たしていますが、何回も同じ場所と条件で撮ると撮影者にとって刺激が少しなくなります。

探せばまだまだ多くの光はあります。

 

写真を撮るときに光の強さや当たり方を意識することで、スタジオに入ってくる光をコントロールして表現方法を変える事で、もっと写真と被写体に自由度が生まれます。

光の種類は4つにわける事ができます。

1.順光

2.逆光

3.半逆光

4.測光

 

草加店はスタジオの構造上、逆光の写真が多いです。

しかし、今回は半逆光の光を使い、逆光より、影の立体感を使った明暗さをだし、かつスポットライトのように入る光をみつけて、もっと写真と被写体に自由にしました。

 

被写体の彼女は、空手をしています。

外見からは予想する事ができません。

また、お兄ちゃんがいるので兄妹でいるときの彼女は、パワフルな性格です。

しかし、1人でいる時は写真を撮られるのが好きで、可愛いものが好きな女子になります。

 

そんな彼女はまるで女優のように、撮影という舞台で輝かしくいろいろな顔がでてきます。

 

草加店は自然光が多く入ります。

ほとんどが逆光なので、スポットライトの様な光が入る場所が少ないです。

昼過ぎの時間帯になると、小窓から光が入る場所があります。

そこから降り注ぐ光は、スポットライトのように被写体を照らします。

 

まるで舞台に立っている女優のように、光に照らされている彼女は、人目を引きます。

そんな彼女は何を想いながら、外を眺めているのでしょうか。

 

もっと被写体にあった写真を

カメラマンとして追及していき

被写体と写真と自分に自由になっていきたいと思います。

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