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橋本泉
草加店

橋本泉

こんにちは!
草加店の橋本泉です。あだ名は『はっしー』です!
アニメやマンガが大好きなので、そこをきっかけに皆さまと楽しくお話できたら嬉しいです。
この写真を撮る時ガチガチになってしまい、カメラを向けられるって本当に緊張することだと実感しました。
来てくださる皆さまにはそんな思いを忘れて楽しい一日にしていただけるよう精一杯頑張ります!

【オススメ漫画紹介!】さよなら私のクラマー

2019/6/21

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みなさんこんにちは!はっしーです!

今日は最近はまっている漫画についてお話しします!

 

今、漫画でも女子サッカーが熱い!


 

今世間で話題のスポーツと言えば、そう、現在ワールドカップが開催されている女子サッカーですね!

先日イングランドに敗れてしまいましたが決勝トーナメントへ2位通過!是非ともこのまま頑張っていってほしい!

そんな熱いトピック満載の女子サッカーを舞台にした、これまた熱い漫画があることをみなさんご存知でしょうか?

タイトルは、『さよなら私のクラマー』(9巻まで発行中)

高校女子サッカー部を舞台にした青春スポ根ものです。

『四月は君の嘘』の作者である新川直司さんの作品で、

『さよならフットボール』という作品で中学男子サッカー部の中孤軍奮闘していた「恩田希」が、高校生になって女子サッカーの世界に飛び込んでいくお話なのですが(さよならフットボールも面白いので読んでみてください!)、この作品はスポーツものにありがちなただ主人公が無双して勝ちまくるストーリーではありません。サッカーに青春を捧げる少女達の葛藤と喜びを、今の女子サッカーを取り巻く環境を踏まえて描いているんです。

 

魅力的な登場人物!


 

今回はその中でも主要な登場人物をご紹介したいと思います!

 

恩田希

蕨青南高校女子サッカー部1年。

前述の通り中学時代は男子サッカー部に所属していました。大敵に出会うほど燃える性質のMFです。久々の公式戦を一睡も出来ずに迎えてしまったりと安定感には乏しいですが、一度スイッチが入ると素晴らしいプレーをみせます。

 

周防すみれ

蕨青南高校女子サッカー部1年。

圧倒的スピードを持つウイング。しかし中学時代はチームの中で孤立し、全く日の目を見ていませんでした。中学時代自分を負かし続けた曽志崎に、高校では一緒のチームになろうと誘われたところから、この『さよなら私のクラマー』という物語は始まります。

 

曽志崎緑

蕨青南高校女子サッカー部1年

中学時代全国3位になった戸田北中出身のボランチ。雑誌にも取り上げられるような実力ある選手です。ひとりぼっちだった周防すみれを一緒のチームになろうと誘います。意外とオタクで、「きゅんこく(胸きゅん開国)」というアニメの大ファン。

 

多勢恵梨子

蕨青南高校女子サッカー部2年

ワラビーズのキャプテン。

サッカーが大好きで、弱小チームの中でただ一人奮闘していた人。その姿に周防が共感して、蕨青南進学を決めます。

 

周防すみれと曽志崎緑が弱小女子サッカー部「ワラビーズ」に入り、恩田希と出会うところから始まるこの物語。

ご紹介した1年生3人は個人技に優れているのですが、それだけで勝てるほどサッカーは甘くない。強敵と出会う度、チームとしての力の差を前に敗れていきます。でもその中で選手それぞれが成長し、チームとして強くなっていきます。

そんな彼女たちを見ているとなんだか自分までサッカーをやりたくなってしまいますし、直向きな姿勢に勇気をもらえます。本当に魅力的なキャラクターばかりです!

 

他にも紹介したいキャラクターやエピソードがたくさんあるのですが、うっかりネタバレしそうなので今回はやめておきます。

少しでも気になったそこのあなた!

是非一巻を手に取ってみてください!

オススメです!!

 

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