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草加店
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2016、Soka People~
投稿日:2016/10/30
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人が人に出会うということは
もしかしたら奇跡かもしれません・・・。
長いようで短い人生の中で私たちは何人の人と出会うのでしょうか・・・
そして、何人の人と再会するのでしょうか・・・
例えば、人生が80年だとしてこのような説があると言われています。
何らかの接点を持つ人 30,000人
同じ学校や職場、近所の人 3000人
親しく会話を持つ人 300人
友人と呼べる人 30人
親友を呼べる人 3人
現在の人口が72億人ですがこれに当てはめて人との確立を考えてみると
その数は天文学的だと言う事に気がつきます。
何らかの接点を持つ人 24万分の1
同じ学校や職場、近所の人 240万分の1
親しく会話を持つ人 300人 2千400万分の1
友人と呼べる人 30人 2億4000万分の1
親友を呼べる人 3人 24億分の1
私の好きなことわざに「一期一会」という言葉があります。
これは茶道に由来していて、千利休の「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡ってこないたった一度きりのものです。だからこの一瞬を大切に思い今出来る最高のおもてなしをしましょう」という茶道の心得を現し、「もう二度と出会えないかもしれない」という思いをもって人に接することを説いた言葉です。
このように人は一人として同じ人が存在しないように
出会いというのも同じことが言えると思います。
ライフスタジオは人と人との関係に重きをおいているのは皆様もご存知かと思いますが
関係についてもう一段階深く考えてみると「出会い」という「人と人が繋がるはじまり」にも話が展開していくのではないかと思います。
冒頭にも述べたように人と人が出会う確立を数値化して見てみると
本当に奇跡的な確立で驚きます。だからこそ、このことを踏まえて私たち草加店は人との出会いについてもう一度原点から考え直そうという新鮮な気持ちを抱きました。
今回草加店が新しく生まれ変わってすぐに、私たちに逢いに来てくれた人たちがいました。
一ヶ月に一回は必ず会う友達、
パパがライフスタジオのフォトグラファーということが自慢な男の子、
韓国から遊びに来てくれた美人姉妹、
18歳からずっとともだち、今もともだち、
姉妹じゃないけど姉妹に間違えられるライフスタジオ下関店の看板娘、
料理はスプーン2杯の愛情やと話すライフスタジオシェフ、
言葉ではなかなか表現できない繋がりがあり、頻繁に会える間柄ではないけど
きっといつもお互いを思いやっているはずです。。。
そんなテレパシーが通じる大切な人たち。
今度は私たちが皆さんに会いに行きます。
そして次に会えるときまで、
私たちがまた少し愛情を増して人に対してもっと優しくなれる人になっていたいと思います。
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