Staff BlogShonan

Satomi Sugawara
湘南店

菅原 理美

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いくつになっても日々勉強!

すがちゃんのダイエット日記 2

2020/2/17

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【大豆粉との戦い】

 

定休日は火曜、水曜。

それなので私たちにとっての「週末」というのは金曜、土曜ではなくて月曜になります。

特に日曜、月曜の夜というのは

「無性に甘いものが食べたくなる......!!!」

もともとパンが大好きだし

週末の夜はケーキとかタルトとかそういうものが食べたくなるのです。

ただ、ここで食べたら、その時の摂取量どうこうではなくて

「甘いもの食べたいダム」が決壊してしまう恐れがあるので

ここは歯を食いしばって我慢しています。

我慢は良くないよ、と言われますが私は少し我慢するのが丁度いいくらいのタイプなので

せめて現状維持!と、耐えます。

(でも極度の糖質絶ちをすると血中の”ケトン体”が増えすぎて

脱水など危険性もあるのでやりすぎはいけないそうです、ご注意)

 

けど

やっぱり何か食べたいなー。

毎日、肉や魚や豆腐ばかり食べていると

やっぱりちょっと飽きてくる。

そこで、どうにも耐えられない時には

参考本からこれは美味しそう!という低糖質レシピをひっぱってきて自作することにしました。

それが最初の「大豆粉」との出会いでした。

 

もともと存在を知ってはいましたが

実際に調理に用いるのは初めての経験。

粉だから、まあ、なんとなくうまいこといくんでしょうよ...と

はじめての大豆粉は「パンケーキ」にチャレンジ。

この時ものすごくパンケーキが食べたかったんです。

むん。

役者はそろった。

さていざクッキング。

完成イメージはこちら。

うふふふ

さて、生地も何となくそれっぽくなってきたし

焼いてみましょうね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Oh・・・

・・・・・・・・・・

なにこれ・・・

パンケーキ・・・・・

・・・・・・・・・・・・

 

敗因:

①生地が少しゆるかった

②大豆粉にはもちもち要素である「グルテン」がないという性質を理解していなかった

③そもそも大豆粉を甘く見ていた

 

初戦敗退です。

パンケーキではなくスクランブル大豆になりました。

 

ちなみにその後悔しくて(?)

粉の割合の少ない「とうふチーズケーキ」を作り気持ちを落ち着けました。

(ちょうどいい型がないな・・・まあいいか)

浅。

高さはないけど味はちゃんとチーズケーキなのでよしということで。

 

まだ大豆粉とは出会ったばかり、

これからまた良いお付き合いができるように

歩み寄る努力をしていこうと思います。

 

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