Staff BlogShonan

Satomi Sugawara
湘南店

菅原 理美

この場所が
家族の思い出が生まれる場所であり
愛情を確認できる場所であり
公民館のように身近な場所であってほしいと思っています。
気軽に遊びに来てください。

湘南店のテーマである
「幸せ」
それを
見つけるよりも
気付けるような人でありたいです。

遊びも
仕事も
全力で!!!

いくつになっても日々勉強!

また会いたいと思うワケ

2016/5/30

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Saya*

2011年がはじめての出会い。
2歳半での撮影でした。
そのときはお姉ちゃんも一緒に来てくれて・・・

撮られるのが好きなお姉ちゃんのMoeちゃんと
写真がちょっぴり苦手だったSayaちゃん。

いや、写真が苦手というよりは・・・
何かをやってみて~と言われたり
そういうことに敏感な時期だったのかもしれません。
Sayaちゃんは、恥ずかしかったり疲れたり、何かいろいろな感情が出てきて
最終的に、これだ!と思いついたように手で顔を覆い隠して
「顔は撮らせませんよ戦法」
を取ってしまいました。
両手で顔を隠しじっ・・・と時が過ぎるのを待つSayaちゃん・・・・・・
ヤンと一緒にそれを解くのに必死になったことを思い出します。
当時の最終枠だった16:00から始まった撮影が終わるころには外は真っ暗で
長い時間がんばってもらっちゃったなぁ、疲れさせてしまっただろうなあと思ったものです。

その後日、スタジオに一通のお手紙が届きました。
それはMoeちゃん&Sayaちゃんのママからのお手紙でした。

「先日はありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
人を幸せな気持ちにさせてくれるお仕事、
本当にステキなお仕事だと思います。」

私たちに対する、この仕事に対するママさんの思いが書かれたお手紙。
オープンして四か月目、はじめていただいた直筆のお手紙だったので
とてもとてもとてもうれしかったです。
本当に、いきなり宝物をもらったような気分でした。

そして私からもお礼のお手紙を送ると、
その手紙に対してまたお返事を送ってくださいました。
まるで文通をしているようで
お手紙を読みながら、さらに心の距離が近づいたような、そんな気がしました。
実際にお会いしたのは一度でも・・・

そうして始まった出会いから、今回で4回目の撮影。
前回からは3年ほど経っていたこともあって
成長ぶり著しいSayaちゃんの姿はすっかり女性らしくなっていました。
7歳の記念の着物姿、とても美しかったです。
お子様に対して美しいというのも何だかと思いますが、
凛とした着物姿は「かわいい」よりも「美しい」のほうがしっくりきました。

ここで出会える方々の人生をずっと見守っていくことはできないのですが、
限られた期間であってもこうして何回かお会いできること
昨年の話をできることも、
最近はじめた習い事の話を聞けることも、
先週会ったように、肩肘張らずにお話できることがただ楽しくうれしい。
前会った時よりも少し成長した表情や言葉を聞いて、その時間の長さをそこで初めて実感できます。
そして大きくなったねえ、と心から言えます。

自分を覚えていてくれて、相手の中に自分の居場所を感じる瞬間も、やはりうれしいです。
すがちゃんって名前がなかなか覚えにくかったり
お子様たちにはなかなかスッと覚えてもらえないことも多いけれど、
顔を見て「あ~この人知ってる」くらいでも、私はうれしいです。笑

Sayaちゃんも、湘南店に来たこと覚えてない~って言ってたけど
それはそれではじめましてからはじめられるのも、またヨシ!
ブレナイ信念を感じさせるSayaちゃんの強い瞳
これからもっとステキな女の子になっていく予感がして、今から楽しみです。
またね^^

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