Staff BlogShinyurigaoka

こば
新百合ヶ丘店

小林美菜子

「ご家族」の写真に関して

投稿日:2021/10/31

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こんにちは、こばやしです!

最近だいぶ寒くなりましたね!!

こばやし家は全員けっこうな軟弱者なので(笑)もう暖房生活に突入してしまっております^^

 

布団ももう冬布団。極楽。

真冬になったらどうなってしまうんだろう。。ってくらい、こばやし家メンバー全員既にこの気温変化にガタブルしていて;

夏場はエアコンの温度設定でもめる事もあるのですが 笑

冬場は一致団結?して寒がる我が家です^^

 

さて今日は、そんな「家族」について書いていきたいと思います。

 

 

 

今、コロナ禍で、人見知りのお子さんがとても増えているという話を聞きます。

児童館やキッズスペースに行くことが減り、パパママ以外の人に接する機会がとても少なくなっていたり。

お出かけの機会そのものが減っていたり。

 

そんな状況のため、人見知り場所見知りが出てくる時期のお子様は、ご来店時に緊張していることももちろんあります!

 

 

 

こちらのお写真の1歳のお嬢さんも、ご来店時、ちょっと緊張している感じでした。

ご来店としては実は2回目だったのですが、前回はハーフバースデーの時だったもんね、覚えてないよね 笑

 

そんな中、まずは緊張をほぐしてもらうため、ママのお膝に座ってもらって、パパに絵本を読んでもらって、

その日常のお家での一場面に近付けた状況を、遠目からそーっと撮影するところから始めました。

 

 

 

少しすると、その状況に安心したのか、お子様の表情が徐々に柔らかくなってきました。

そして最初の笑顔のきっかけは、たまたまパパさんが、手を滑らせてカタンっと絵本を落としたタイミング。

そのことが面白かったのか、それまで笑顔がまだ出ていなかったお子様から、パッと笑顔がこぼれました。

 

それ以降、ニコニコ笑顔を見せてくれて、楽しそうに絵本をみるお子様と、その様子を嬉しそうに見つめるパパさんママさん。

今ならこちらの存在感を徐々に出して行っても大丈夫かなと思い、この撮影のコーディネーターのちーちゃんにお願いして、

見ていた絵本でパタパタしたり遊んだりしながら、少しずつカメラ側へ目線を引いてもらいました!

 

さっきまであんなに緊張していたのに、パパママに絵本を読んでもらって、日常的に遊んでいる時のお家の様子を少し出してもらったことで緊張がほぐれたようで、目線をもらい始めた頃には、ニコニコさん笑顔でご家族写真も撮ることができました!

 

もちろん全てのお子様が同じ方法で緊張がほぐれるわけではないと思いますが、

撮影の限られたお時間の中でも、日常でのご自宅などの遊びの様子を少しでもお子様が感じられるような状況を用意することで、

場合によっては緊張やドキドキがほぐれやすくなるのだと思います。

 

そのためにも、ご来店時のご家族の雰囲気、普段どんな遊びが好きなのかをお伺いしたりイメージした上で、

それぞれのお子様に合った方法で、接していくように今後も心掛けていきたいと思いました。

 

 

 

冒頭のお写真は、

ご家族の様子を少し離れたところからのぞいている距離感やその時の穏やかな空気感を出すため、少し前ぼかしを入れて撮影しました。

また、お子さんとパパさんママさんが一緒に楽しそうにしている場面って、個人的にとてもノスタルジックな感じがします。

人間って、成長するにつれて、親御さんや周りの人に遊んでもらっていた記憶って、全部を覚えていることはなかなか難しくて。

しかもその場面って、誰かが写真や動画に残してくれないと、絶対自分では見ることのできない場面で。

 

そんな、懐かしさや、胸がキューっとなるような想いを込めて、セピア色で納品することにしました。

誰かに愛されていた記憶は、記憶の中でこんな感じの暖かな色合いで残るのかなと思いました。

大きくなったあなたにも、パパさんママさんのこの優しい想いが届きますように…!

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