Staff Blog
大宮店
#377 recent events
投稿日:2020/12/11     更新日:2020/12/11
1585 0
いつも一緒に仕事をしている丸ちゃん。
コンセプト撮影をするとのことで、久しぶりにモデルをさせてもらう。衣装とポーズはお任せで、モデルとしてどのような態度(posing)をすべきか頭をつかう。体格に恵まれているわけじゃないモデルだから、どうしたらビューチフルになれるか想像しながら、分からないなりに身体の部位を微調整する。
モデルという仕事は、撮影者と同じくらい考えることが沢山あるんだな。
この女の子には色が見えた。
「青」
といっても、オーラなんてみえるような超能力があるわけではない。それでもみえた青いもの。
だいたい子どもたちは「黄色」であることが多い。
明るくてたのしくて、活発で幼さをつつみこんだ黄色い雰囲気の中で撮影する。
だけど彼女は全く反対側の色。静かな意思や知性を漂わせ、もう生まれた時から自分のスタイルを知っている。そんな感じ。
7歳にして、自分があって、表現も弁えているということに羨ましい気持ち。
自分だから撮る瞬間、構図、アングル、レンズの使い方。この写真にはそれがマルっと詰め込まれている。
こういうのが好き。
ふじみ野店で迎えるはじめての秋です。
イチョウが並ぶ川越街道がすぐそこにあります。
何時いつ色づくのだろうか、毎朝眺めて出勤してる。
成人式の前撮り、どんなお嬢さんがいらっしゃるか分からないものだからちょっとドキドキする。
どんな雰囲気で、どんな夢もって、どんな話でほどけるだろうなぁなんて考える。
なんて嘘で、考えるだけ無駄だからいつも出会い頭のフィーリング。
とても誠実で真っ直ぐで、瞳の澄んだお嬢さん。
お姉さんが揃えたという振袖や髪飾。
大人しやかな濃紫の着物をみて、今日はここに彼女を連れていかなきゃと思った。
美しい銀杏黄葉の中で、二十歳のみなぎる若々しさをここぞとばかりに表明したい!
そんな一枚。

わたしが記憶しているはじめての美術展は、いわき市の平の大黒屋で開かれていた山下清展だった。その感動はいまだに自分の大切なところにある。
その時の衝撃に似たものをまたもらうことができて興奮をしている。
坂口恭平「Pastel」
今まで絵画の見方や歴史には興味があったけど、自ら描きたいと思うことはなかった。とにかく描きたい…心を動かしてくれる声が、不思議だけど絵から発せられているような気がした。
すぐに画材を買って、家にある画用紙に描く。
頭の中は坂口恭平。だけどその違いに笑えた。ここからスタートだ。伸びしろがありすぎる。苦笑
仮装変装女装。わが家の文化の一つとして、仮装変装女装は本気でやる。というのがある。やるときはとことんやる。少し恥ずかしくてもまずやる。やってみてもうやりたくないならとことんやらない。
クリスマスが近づいてきた。
12月は息子の誕生日だし、結婚記念日だったりで祝事が多く息子は、早く12月になったらいいのに…とボヤく。
それならともう11月のカレンダーをめくった。
その裏紙にクリスマスツリーを作成。ツリーを買おうか迷ったけど、うちは何でも作ってみる。ヘンテコかもしれないけど作って感じる何かを楽しむ。
今回のクリスマスツリーはピサの斜塔をモデルにした。なんてのは嘘で初っ端曲がり始めたツリーがなんかおもしろくて、そのままを貫き通す潔さがテーマ。
隣で同じく制作する息子を片目に嫉妬しながら…
この記事をシェアする
サイト内投稿の検索
- トップ
- Staff Blog
Top
About us
Plan
Interior
Coordinate
News
Our story
Staff blog
Photogenic
CSR
Map
FAQ
Education



