Staff BlogOmiya

Chifumi Kozu
大宮店

高津 智文

高津智文(こうずちふみ)です!

自分から言うのは年甲斐もなく恥ずかしいですが、、
あだ名は「ちーちゃん」です。

2011年からライフスタジオ大宮店でコーディネーターとして撮影に入らせて頂いてます。


2児の母(9歳娘、1歳息子)です。
撮影では、ママさんパパさんとの子育てトークも密かな楽しみになってます♪

よろしくお願いします!

写真に制約を設けて撮影(今月の写真学)

2019/1/15

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写真に制約を設けて撮影(今月の写真学)

今回のライフスクール(詳しくはOur Storyへ)での写真学のテーマが「写真に委ねる」

あえて撮影に制約を設けて撮影してみるという課題でした。

(制約の例)

・セルフタイマーを使って撮影

・カラーフィルターなどを使って撮影

・シャッタースピード、絞りを固定して撮影・・など。ー写真学の課題より

 

そこで今回私が実践した内容を紹介したいと思います。

制約①「暗闇で赤ちゃんを起こさないように撮影する(アイフォンで)」

暗闇(実際は豆電球で寝かしつけをしているので豆電球)の中で、息子を起こさないように撮影するという不自由な条件で撮影してみました。

基本、フラッシュはたかずに撮影。

また、音を出さないようにするにはどうしたらいいかを調べて、ビデオモードから撮影するとシャッター音が鳴らないということでその方法も試してみました。

(他にもアプリを使うなどいろいろとありましたが、今回はビデオモードからの撮影を選択)

 

         フラッシュなし。ビデオ撮影から撮影。

      露出を精一杯あげたので画像が荒くなり、エコー写真のように… 

     理想通りは撮れなかったものの面白い写真が撮れた。

 

      フラッシュをたいて撮影(起きませんでした(笑))

 

普通に撮影

 

何の設定で撮影したか分からず撮影

 

制約②「カラーフィルターを使って撮影」

モノクロモード

 

冷たいモード

 

暖かいモード

 

ドラマチックモード

 

普段子どもの写真を撮る際に、ほとんど使っていない機能だったためとても新鮮でした。

撮影していくうちに、子どもの仕草や背景でモードを変えたり、考えながら撮影していることに気付かされました。

不自由というより写真における表現の自由さが増して楽しかったです。

 

今回の写真学の課題を通して、また違った写真の楽しみや面白さを実感することができたように思います。

また、スタッフたちが撮影した写真も、どれも面白いものばかりでした。(詳しくはEducationへ)

写真を通して自分自身の生活がより豊かに、そしてより楽しいものになるといいなと思っています。

 

今夜も寝かしつけた我が子をこっそり撮影してみようかと思います^^

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