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大宮店
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Photo essay Kazuko

投稿日:2017/11/28

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誰にも、もちろんかずちゃんにも言ったことはない。

 

私はかずちゃんの手が好きだ。



 

サラサラと絵を描いているときの彼女の手。

 

文字を書いているときの彼女の手。

 

分類中のパソコンをうっているときの彼女の手。

 

気づくと密かに盗み見して「奇麗だなぁ」と心の中で思ったりしている。
(ごめんなさい。決して変態ではありません)

 

 

なぜだろう、と考えてみた。

 

彼女の女性らしい、私より小さめの、すらりとした手と指。

 

私は面倒でやらないが、洗い物は手が荒れないようにちゃんと手袋をして洗う。

 

冬にはハンドクリームを塗る。

 

そんな姿をみても、女性らしい彼女の魅力を密かに感じている。

 

手そのものの姿、形も好きなのだと思うが、それだけではない。

 

何かを生み出しているときの彼女のしなやかに動く手が好きなのだと思う。

 

器用に、丁寧に、しなやかに動く指。

 

そしてそこから生み出されていくものに、私は魅力を感じるのだ。



 

彼女が表現する文章。

 

彼女が撮る写真。

 

(私は特にかずちゃんが撮るBaby写真が好きだ。彼女自身母親であるからか、母の愛情のような温かさが写真を通して伝わってくるから)

 

彼女が描くイラスト。



 

彼女から生み出されるものに私は魅力を感じる。

 

それは、彼女の優しさや温かさといった人間性そのものが表現されているからなのだと思う。

 

そしてそれを生み出しているのが、彼女の美しい手だと思うのである。

 

だから私は彼女の手が好きなのだ。

 

そして気づくと見入ってしまうのだ。



 

彼女は大宮店において、デザインの一切を任されてきた。

 

インテリアやメニュー表、CSRのロゴ作成など、大宮店は彼女から生み出されたもので満たされている。

 

無から有を生み出す彼女の才能と、それを生み出していく手が私にはとても美しくみえるのだ。

 

彼女の魅力は他にもたくさんあるし、彼女との関係性について熱く語ることもできるのだが…

 

今回は彼女の魅力の一つである「手」にフォーカスしてみた。

 

そしてそれを写真でどう表現しようかとカメラマンでもなく、なんのセンスもない私は悩みに悩み…

みんなの力を借りることにした。



 

大宮店のみんなで休日にお出かけしたときに撮った一枚。

 

紅葉の中、秋にちなんだ一句を作っているかずちゃん。




 

やっぱり、何かを生み出しているときのかずちゃんの姿、手が

私は好きです。







 

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それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
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