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この1枚の写真への長い道のり〜65

投稿日:2026/7/21

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クローズアップ写真。

 

クローズアップの定義は色々とありますが、私の知っているライフスタジオにおけるクローズアップ写真はこんな形だった気がします。

もちろん答えはひとつではありませんが。

大人のクローズアップには子供を撮影するときの3倍気を使います。なぜなら基本的に大人はアップで写りたくないからです。

ただなんの気遣いもなく大きく写せば、子供よりもクレームになる確率は上がるでしょう。

 

クローズアップを撮影するにあたり基本的な決まりごとは3つです。

1:バランス

2:光

3:美しく

 

大きく写してもバランスが悪ければ写真の基礎に違反します。三分割構図を基本に、頭を大きくしないこと、かわいく見える角度を探します。

クローズアップは光が悪くなる代表的な画角でもあります。理由はカメラが被写体に近いからです。引いてるときに回ってる光も、近づけば消えていきます。クローズアップは流れで撮るのではなくクローズアップ専用に光を用意しなければいけません。

美しく表現するには人を深く見る観点が必要です。上からがいいのか、したからがいいのか、全部いれるのがいいのか、少し切るのがいいのか、手はどこにやるのがいいのか、目線はどこに?

これらに万能薬はなく、映る人によって変わらざるを得ません。だからカメラマンの人を見る深さや知見を広める必要があります。

 

ある人に見てもらいましたが、どうやらライフスタジオの写真としてはまだ良かったようです。

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美しさを表現し、思い出を記録する、楽しい遊びの空間

人生の写真館ライフスタジオという名前に込めた想い。
それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
家族の絆とかけがえのない愛の形を実感できる場所として、
人を、人生を写しています。

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