Staff BlogKoshigaya

Takashi Umino
越谷店

海野 敬司

「写真を通して人を喜ばせたい。」
そんな想いでライフスタジオにやってきました。

一瞬しかないありのままの姿を、
一生の思い出として残し、
そしてそれが人生の宝物になることを願っています。

僕も自分らしさを大切に、楽しく笑顔で居られる時間を作りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!

【趣味その②】Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY” ライブレポート!?

2019/5/31

263 1

こんにちは!海ちゃんです(^^)/

5月だというのに、もう夏の如く暑い日々が続いていますね。

寝苦しい夜が苦手な海ちゃんは、もう冷房を解禁してしまいました。笑

 

 

僕には趣味の一つとして、 音楽を聴くこと というのがあります。

 

多くのジャンルを聴くわけではありませんが、ロックとジャズが好きです。

ロックと言っても、激しすぎるのはあまり聴きませんが…。

 

そして僕は、好きなジャンルの音楽を幅広く聴いている訳でもありません。

 

つまり、僕には大好きなアーティストがいます。

 

そのアーティストとは、Mr.Childrenです。

 

(その他の、主に聴くアーティストは、

Jason Mraz

Saucy Dog

です。)

 

世代的に、周りにMr.Childrenが好きな人は少ないのですが。

 

 

いつから自分が音楽を好きになり、

いつMr.Childrenと出会ったのか…

 

それが正直分からないのです。

 

ただ、キッカケを与えてくれたのは僕の父でした。

 

僕がまだ幼い頃、父はその時々で流行っている曲をレンタルショップで借りては、カセットテープに焼き、車で流していました。

 

その中に、当時から人気のあったMr.Childrenの曲が登場するのが多かったのは確かです。

 

 

Mr.Childrenのファンになったのは、高校2年生の時。これはハッキリと覚えています。

 

実家のパソコンで、当時流行った曲をYouTubeで聴こうと検索すると、一番上に出てきたのは、その曲のプロモーションビデオではなく、ライブ映像でした。

 

それを見た時、衝撃を受けました。

 

「CDの音源をはるかに超えるくらい良いじゃん…。」と。

 

歌い方だけでなく、曲のアレンジも全然違う…なのに良い。

 

気になって調べていくと、そのライブ映像は曲がリリースされる前の段階だったということに、更に衝撃を受けたのでした。

 

そこから僕はライブDVDをいくつか買い、ひたすら見入ってしまいました。

 

特に驚きだったのは、曲によっては、音源には全く存在しない歌詞を足して披露されているものもあったこと。

 

「この人達、普通に音楽作って普通に演奏してる訳じゃない…」←語彙略の無さ

 

その音楽に対する姿勢と、メロディやオリジナリティが自分のどツボだったことが要因となり、Mr.Childrenのファンになったのでした。

 

バイト代でファンクラブの入会費を郵便局に納めに行ったことを覚えています。

 

ファンクラブ歴も今年で11年目と自分でもびっくりなのですが、今でも入会した時の振込用紙の控え持ってます。笑

 

 

そんな起源があり、現在までにMr.Childrenのライブには合計12回行きました。

 

チケットが取りづらかったりする中で、これだけ行けている自分は本当に幸運です。

 

先日、その12回目のライブに行ってきました。

前回のライブの時、ボーカルの桜井さんがこんな事を言っていました。

 

「50歳になる僕らにも、実はまだまだやりたい事、目指したい場所があって。

この中に、やりたい事があったり、新しい事を始めようとしている人も居ると思う。

ここにいる皆がティーンエイジャーじゃないとは思うけど、

まだ間に合う。一緒に頑張りましょう。」

 

このライブの当時、僕はまだライフスタジオ に入る前で、

写真を仕事にしたいと思ってはいたものの、

その方向性がまだ定まらずにいた時でした。

 

本当に奮い立たされました。

 

それから半年。

 

自分の環境も変わり、心機一転という気持ちでいたので、久しぶりに一人で観に行きました。

 

 

この日のライブでも、印象に残ったMCでの言葉があります。

 

「今回のツアーのタイトルは、“Against All GRAVITY”。

日本語に訳すと、“全ての重力と対峙する”という意味。

例えば、“空を飛びたい”と願う者にとって、地面に引き寄せられる力が重力で、

またそれに対し、“地に足を付けていたい”と願う者にとっては、今度は浮力が重力となる。

そして、“歳をとりたくない”と願う人にとっての重力は、時間。

平成から令和へ変わった。

変わった方が良いものと、変わらない方が良いもの。どちらもあるが、

果たしてMr.Childrenはどちらだろうか。」

 

「最近のニュースでよく目に付くのは、自分と同世代の有名人や、最近までバリバリ活躍していたスポーツ選手が病気になったり、お亡くなりになったりすること。

自分はあとどれくらい歌っていられるのだろう。と思うことが多くなった。

例え明日歌えなくなっても、今目にしている光景を見れば、悔いは無い。

それでも今願うことは、またこうして皆を一つに出来る曲を、1曲で良いから作ること。」

 

また、奮い立たされる自分がいました。

 

自分だって、明日死んでしまうかもしれない。

 

それでも生きているうちに出会えた人や事とは、良い時間を共有したい。

 

この、人との出会いが多い仕事に就けたことは、とても幸運なことだと思います。

 

 

人生の中でMr.Childrenが自分に与えてくれる影響力は本当に大きいです。

 

とても楽しかった一日で、自分は自分の場所で精一杯生きようと思いました。

 

そしてまた彼らに会い、喜怒哀楽を持ち寄って、いつの日かお互いに共有できる日が再び訪れたら嬉しいです。

 

 

…ってな感じで、ライブレポートと謳いながら、披露された曲には全く触れないという。笑

 

皆さん、好きなアーティストはいますか?

 

自分に影響を与えてくれる存在はどんな人ですか?

 

そういうお話をするのは大好きなので、

 

是非、スタジオで海ちゃんと会った際には

たくさん聞かせてくださいね〜♪

この記事をシェアする